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多彩塗料「ダイヤカレイド」って何?価格や耐用年数、施工事例を徹底解説!

多彩塗料「ダイヤカレイド」って何?価格や耐用年数、施工事例を徹底解説!

ダイヤカレイドとは? ダイヤカレイドとは、株式会社ダイフレックスが開発・販売する、水性シリコン系微光沢多彩模様塗料です。ダイヤカレイドは多彩模様塗料として、従来の塗料では表現しにくかった多彩模様が特徴となっています。 「多彩模様塗料」って何? 多彩模様塗料とは、2色以上の液状もしくはゲル状の粒と色が混ざり合っている塗料のことで、塗膜チップや有色骨材、ゲル状の粒などによって、まるで本物の天然石材かのような雰囲気が演出できる塗料です。多彩塗装については「デザイン塗装」と呼ばれることも多く、色の組み合わせによっては、レンガなどの特定の素材の見た目を模倣することも可能です。多彩模様塗料は通常、屋内外の壁面装飾に使用され、ユニークで個性的な外観を実現することが可能です。 さらに、多彩模様塗料はその名の通り、多種多様な色彩とパターンを提供するため、設計者や装飾家は一種の「色彩のパレット」を手に入れることができます。これにより、特定の空間や建物の雰囲気を一変させることが可能となります。 ダイヤカレイドの特徴・評判は? 豪華な彩を演出する、優れた意匠性 ダイヤカレイドは一般的な顔料カプセル(ゲル)を使用した多彩模様塗料とは異なり、※カラーフレークを配合していることで、まるで本物のレンガや大理石のような光沢感溢れる立体的な仕上がりを実現します。 さらに耐候性に優れていることはもちろん、施工ごとの色ムラも発生しにくいため、デザインの一貫性が保たれるという強みがあり、広く支持されているのです。 ※金属光沢のあるラメ(フレーク)で、光輝性があり宝石のように光り輝く片状粉のこと 高耐候性シリコンクリヤーで、塗膜劣化が起こりにくい ダイヤカレイドは、チョーキングの原因となる顔料(天然鉱物性)を使用せず、高耐候性のシリコンクリヤーを採用しています。そのため、チョーキング(白亜化)が発生しにくく、クリヤー皮膜が強力なガード役となり建物を紫外線や雨水から長期間守る効果を発揮します。 さらに上記でもご紹介した、ダイヤカレイドに含まれるカラーフレークは、高温成膜技術によって生産された安定した塗膜物性を持っているため、単色顔料と比較して非常に色褪せにくいのも特徴です。 汚れと水との馴染みを良くし、汚れを流し落とす ダイヤカレイド塗装後の壁面は、水とのなじみが良くなるため、外的汚れ(排気ガスや粉塵など)が付着してしまっても、雨水に流れやすいという特徴があります。これにより、美観を保つためのメンテナンスが容易になるのです。 さらに、防カビ・防藻性といった面でも優れているため、耐久性と清潔さを確保し、美しい外観を長持ちさせるというわけです。 ひび割れを防ぐ、微弾性塗料 ダイヤカレイドの塗膜はひび割れ防止に特化した「微弾性下塗材」対応です。特に「ダイヤアクレスフィラー」と組み合わせて塗装を行うことにより、下地の軽微なひび割れを充てんし、ひび割れ拡大を最大限に防ぎます。 ダイヤカレイドの耐用年数は? 一般的な有機塗料(シリコン樹脂塗料)の耐用年数が10~15年程度なのに対し、ダイヤカレイドの耐用年数は約20年以上とされています。また長期的な美観維持だけでなく、汚れのつきにくさや親水性にも優れた万能塗料として、近年その普及率が高まってきているのです。 当社での使用塗料について詳しく知りたい方は、ぜひ下記ページもあわせてご覧ください! ダイヤカレイドの価格相場は? ダイヤカレイドは先にもお話しした通り、耐候性や耐用年数などの観点から非常に優れた塗料ではありますが、やはりその分価格的には一般的な有機塗料よりもやや高めになってしまいます。以下は当社の料金表(価格一覧)になりますが、ダイヤカレイドでの施工を検討される際の参考としてお役立てください。 外壁塗装の場合   シリコン塗料 機能性シリコン塗料 フッ素塗料 無機塗料 25坪 ¥504,275 ¥515,000 ¥568,625 ¥632,975 30坪 ¥569,610 ¥582,480 ¥646,830 ¥724,050 35坪 ¥684,945 ¥699,960 ¥775,035 ¥865,125 40坪 ¥750,280 ¥767,440 ¥767,440 ¥956,200 ※別途消費税がかかります。 ※足場・高圧洗浄・下地処理・下塗り・上塗り2回・軒裏・破風・鼻隠し・雨樋を含みます。 ※シーリング工事の費用は含まれておりません。 屋根塗装の場合   シリコン塗料 機能性シリコン塗料 フッ素塗料 無機塗料 25坪 ¥172,251 ¥177,242 ¥202,198 ¥247,119 30坪 ¥200,701 ¥206,690 ¥236,638 ¥290,543 35坪 ¥229,151 ¥236,139 ¥271,077 ¥333,967 40坪 ¥257,601 ¥265,587 ¥305,517 ¥377,391 ※別途消費税がかかります。 ※高圧洗浄・タスペーサー・下地処理・板金部分サビ止め・下塗り・上塗り2回を含みます。 ※既存縁切り作業が必要だった場合の料金は含まれておりません。 ※屋根だけの塗装のときは別途足場の料金が加算されます。 上記のように、40坪の外壁の塗り替えとなると『 ¥956,200』程度になります。(壁面積は171.6㎡、屋根面積は79.86㎡の想定です) ダイヤカレイドシリーズで、 まるでレンガや大理石のような外壁デザインに 「レンガや大理石調のカッコいい外壁にしたい!」と思っていても、実際のタイルなどにしてしまうと費用がかさんでしまう。そんな悩みを解決する塗料がこのダイヤカレイドシリーズです。 当社では一般的な「塗り直し」とされる外壁塗装はもちろん、上記のような「デザイン性にこだわって塗装したい…!」といったお客様へ向けた、デザイン塗装にも力を入れております。 岐阜県で外壁のデザイン塗装をご検討中なら、ぜひ当社にご相談ください! >>無料お見積り・ご相談はこちらから! 当社の施工事例について詳しく知りたい方は、ぜひ下記ページもあわせてご覧ください! 関連ページ:『デザイン塗装について|岐阜市の外壁塗装・屋根塗装なら㈱馬渕塗』  
外壁塗装の定番、「カチオンRF」とは?カチオン系塗料の特徴から効果まで徹底解説!

外壁塗装の定番、「カチオンRF」とは?カチオン系塗料の特徴から効果まで徹底解説!

「カチオンRF」とは? カチオンRFは、住宅塗装において多用途に使用されるカチオン系の下地材です。この下地材は、外壁塗装を行うにあたって下塗りする塗料と強固な接着性を発揮し、耐久性のある仕上がりを実現することができます。 つまりカチオンRFは、外壁塗装・塀塗装において品質を高めるために欠かせない存在というわけですね。 カチオン系下地材とは? 「カチオン」とは、プラスの電気室を帯びた陽イオンのことで、建築現場では左官材料や防水剤として「カチオン系下地調整材」が使われています。 カチオンの特徴は、電化を用いた強い密着性にあります。建築現場の下地として使用するコンクリートやモルタルは、陰イオンを帯びているため、陽イオンである「カチオン系下地材」を使うことで、陰イオンが引きつけられて密着性が高まるのです。 建築現場でのカチオンの使用は、建物の耐久性を高めるために不可欠です。コンクリートやモルタルが固まると、その表面には微細な気孔ができてしまいます。これらの気孔が存在すると、水分が侵入して膨張したり、凍結したりすると建物の崩壊につながる恐れがあります。 しかし、カチオン系下地材を使用することで、これらの気孔を埋めることができ、建物の耐久性を高めることができるのです。 下記記事では、塗料に使われる「カチオン」についてより詳しく解説していますので、こちらもあわせてご覧ください! そもそも塗装における「下地調整」って何? 外壁塗装における「下地調整」というのは、塗装する下地表面のキズや隙間を除去したり、塗装面の凸凹やひび割れを修繕し滑かにするために使用されます。 塗装前の下地処理が不十分だと、塗りムラや劣化が進みやすくなってしまいます。適切な下地処理を行うことで、ムラや劣化といった問題を防ぎ、美しく長持ちする塗装仕上がりを実現できるのです。 また塗装における下地処理には、以下のような作業が含まれます。 洗浄…サビや汚れを落とし、下地面をきれいにする 研磨…下地面を滑らかにする 下地処理剤の施工…下地面に密着する下地処理剤を塗る 穴埋め…壊れた箇所や傷を修復する これらの作業を丁寧に行うことで、高品質な塗装仕上げを実現することができるというわけです。 外壁塗装を依頼する際には、こういった「下地処理までしっかりと行ってくれる会社か?」をしっかりと確認しておくようにしましょう。 外壁塗装を依頼する際の会社選びに迷ったら、ぜひ下記記事もあわせてご覧ください。 カチオン系下地材の適応部位は? カチオン系下地材は非常に優秀な下地材であり、住宅塗装においてさまざまな部分で利用することが可能です。 具体的な適応箇所は、以下のようになっています。 適応部位 内壁・外壁塗装における下地材 内床・外床の修繕における下地材 天井補修における下地材 適応下地 コンクリート、モルタルなど ブロックパネル PC板、ALCパネル タイル など カチオンRFが選ばれる特徴とは? ここからはカチオンRFが選ばれる特徴について、以下5項目について解説していきます! あらゆる道具で使いやすい、優れた作業性 徹底した品質管理による「高い下地性能」 取り扱いが容易 1.あらゆる施工で使いやすい、優れた作業性 カチオンRFは塗布ローラーをはじめ、吹付け、コテ塗りなど、あらゆる道具での施工が可能なため、その優れた作業性が塗装職人に高く評価されています。 2.徹底した品質管理による「高い下地材性能」 カチオンRFは徹底した品質管理のもとで製造されているため、下地材として常に安定した下地性能が得られます。 3.取り扱いが容易 カチオンRFは、水と練り混ぜるだけで使用可能な「一材型材料」であるため、他の二材型材料と比較しても取り扱いが容易なことが特徴です。 カチオンRFの施工手順は? 実際にカチオンRFを下地調整材として利用する際の、施工手順を4ステップに分けてご紹介します! 1.下地処理 施工面において、モルタルの接着を阻害するコンクリート脆弱層・レイタンス・油分・汚れなどを除去します。 2.混ぜ合わせ カチオンRF(1袋20kg)に対して、清水10〜13Lを入れ込み、ハンドミキサーなどで十分に練り混ぜます。 ※可使用時間の目安は1時間程度となっています。 3.塗りつけ 混ぜ合わせが完了したら、実際に塗布面に塗りつけていきます。工法は吹付塗り、ローラー塗り、刷毛塗りで行い、垂れや塗りムラ、塗り残しのないよう均一に塗りつけます。 4.養生 塗り付け後は、降雨・降雪・通風・直射日光などを避け、十分に硬化するまで養生を行えば施工完了となります。 下地まで丁寧に塗ることで「塗れた状態」はつくれる 住宅塗装において、良い塗料を使用すればもちろん見栄えは良くなります。 しかし、適切な下地調整を行ったり、適切なタイミングで丁寧に塗装を行わなければ「塗料の耐久性」や「建物を外的要因から守る」といった、塗装が持つ本来の効果を十分に発揮できません。 (当社ではこれを「塗っただけの塗装」と定義しています) 当社では、下地調整に使用する素材からこだわり、塗った直後の美観はもちろん、塗装後も長く満足いただける「塗れた状態の塗装」を行っております。 一軒一軒ていねいに施工することで、ご家庭をより美しく蘇らせるとともに、より耐久性に優れた長持ちする家へと修繕いたします。 岐阜県で外壁・屋根塗装に関する悩みがあれば、ぜひ一度当社にご相談ください。 >>無料見積り・ご相談はこちらから
「スーパーザウルスⅡ」ってどんな塗料?特徴から使い方まで詳しく解説!

「スーパーザウルスⅡ」ってどんな塗料?特徴から使い方まで詳しく解説!

スーパーザウルスⅡとは? 「スーパーザウルスⅡ」は、関西ペイントが開発・販売する弱溶剤系万能プライマーです。このスーパーザウルスは、構造物用錆止めペイント剤レベルの優れた防食性や幅広い下地適性・上塗適性、弱溶剤塗料であるため、トルエンや鉛化合物などの有害物質を含まない人と環境に優しい塗料などといった観点から、今注目を集めている塗料剤です。 「弱溶剤系塗料」って何? 溶解力が弱い「ミネラルスピリット系溶剤」という溶剤を用いた塗料で、強溶剤形塗料と比べて臭気が少なく、人にも環境にも優しく扱いやすい塗料です。そもそも塗料というのは大きく分けて「水性溶剤」or「油性溶剤」に分かれ、そのうち油性の中でも「強溶剤」or「弱溶剤」に分けられます。 つまり弱溶剤系塗料とは、強溶剤とされる「ラッカー系」や「シンナー系」と比べて、比較的刺激の弱い油性の塗料材に割り当てられるというわけですね。 「構造物用錆止めペイント」って何? 構造物における錆止めペイント材とは「プライマー」とも呼ばれる、鉄部等の金属を腐食から守る塗料の総称です。鉄以外にも亜鉛メッキやアルミ、ステンレスなどの金属にも適用できる変性エポキシ樹脂さび止めペイントが一般的です。 スーパーザウルスⅡの特徴は? 高い遮水性で「錆止め剤レベル」の防腐性能を発揮 スーパーザウルスⅡは、構造物錆止めペイントである(JIS K 5551 A種)と同等レベルの高い錆止め性能を発揮します。これはスーパーザウルスⅡが高い遮水性も持ち合わせているためです。そもそも錆が起こる原因は、塗膜から水分が侵入し、素材に接触してしまうことが錆の原因になります。特に湿度が高いと、水蒸気が金属部分と接触してしまい錆が発生しやすく、塗装がすぐにはがれてしまうことがよくあるのです。 そのため、遮水性の高いスーパーザウルスⅡは、優れた錆止め性能を発揮できると言うわけなのです。また湿度が高くても低くても、環境を問わず優れた錆止め機能を発揮してくれるのも大きな強みとなっています。 さまざまな素材に対応した、優れた下地性能 幅広い下地素材に適応できるのもスーパーザウルスⅡの強みのひとつです。特に、先ほどご紹介したように「錆止め剤」として金属に塗布するだけでなく、モルタルやサイディングなど、さまざま素材に対応しています。また外壁や屋根、エクステリアなどの下塗り材としても使用可能で、特に下地剥がれが起きやすい亜鉛メッキへの付着にも優れるため、安心して使用できるのです。 〈対応「金属」系素材〉 〈対応「非金属」系素材〉 磨き軟鋼版 アルミ ガルバリウム鋼板 溶融亜鉛メッキ鋼板 電気亜鉛メッキ鋼板 トタン モルタル 押出成形板 スレート 劣化サイディング 速乾性が高く、抜群の作業性 スーパーザウルスⅡは速乾性が高く、作業効率が非常に高まることも強みのひとつです。またハケやローラーなどさまざまな道具での作業が可能で、抜群の作業性を誇ります。 幅広い塗料に対応できる、高い汎用性 スーパーザウルスⅡはさまざまな下地材・既存塗膜・に幅広く対応できます。また油性・水性などの塗料の特徴を問わず上塗りを行うことが可能なため、非常に汎用性の高い塗料なのです。 優れた環境性能 一般的に「油性塗料」というのは、トルエンや鉛化合物といった、人体に有害な物質が含まれていることがほとんどですが、スーパーザウルスⅡはそれらの有害物質を含まずに作られています。 そのため、作業員に優しく使いやすい塗料となっているのはもちろん、弱溶剤系で臭気も抑えられているため、施工中に近隣への迷惑となることも非常に少なくなっているのです。 スーパーザウルスⅡの配合比は? スーパーザウルスⅡは「2液形塗料」と呼ばれる塗料で、塗料液に一定量の硬化剤(助剤)をよく撹拌させてから使用する塗料です。2液型塗料の配合比は塗料によっても異なりますが、スーパーザウルスⅡの場合は、塗料:硬化剤=9:1の割合で混合してからの使用が推奨されています。 スーパーザウルスⅡの使い方は? 一般的な塗装工程は主に 下地処理 錆止め塗装 上塗り塗装 上記の順番に行われます。スーパーザウルスⅡは金属用の錆止めペイント剤であるため、上記フローの中の「2.錆止め塗装」錆止め塗装の時点で塗装します。刷毛やローラーで塗装していきます。 最後に、錆止め塗装(スーパーザウルスⅡ)が乾燥したら、上塗り用の塗料で塗装していけば、塗装完了です。 スーパーザウルスⅡの価格相場は? スーパーザウルスⅡの価格相場は、16kgあたり約1万6千円程度となっています。また中には、硬化剤とのセットで販売されているものもありますので、購入の際には「セット売り or 塗料単体」などについても確認しておくと良いでしょう。 末長く美しいご自宅を保つため、 塗装技術だけでなく「塗料の性能」にもこだわりを 外壁塗装において、塗装職人の技術は最終的な仕上がりに直結しますが、もちろん「塗料の質や性能」によってもその美観は大きく異なります。施工費用が多少かさんでしまったとしても、施工後の剥がれにくさや汚れの付きづらさ、耐用年数などを踏まえ、本当にその家にあった塗料を選択することが大切なのです。 当社では、お客様に「本当に納得いただける塗装」のみを行うため、お見積りのご提出はもちろん、行う塗装工程や使用する塗料についてもしっかりとご説明させていただきます。 岐阜県でスーパーザウルスⅡを使った塗り替えなら、ぜひ当社にお任せください。 >>無料お見積り・ご相談はこちらから!
素人でもわかる!ダイヤスーパーセランフレックスの評判や耐用年数、施工事例を徹底解説!

素人でもわかる!ダイヤスーパーセランフレックスの評判や耐用年数、施工事例を徹底解説!

「ダイヤスーパーセランフレックス」とは? ダイヤスーパーセランフレックスとは、株式会社ダイフレックスが販売する「水性・柔軟・透湿」タイプの「無機塗料」です。 詳しい特徴については後述しますが、一般的なシリコン塗料(有機塗料)などよりも汚れに強く、優れた柔軟性を備えており、特に戸建て住宅における塗り替えに最適な塗料といわれています。また、通常のシリコン塗料などよりも価格は高めですが、その分耐用年数も非常に長く、長期間にわたって塗り替え後の美観を維持することができるのも大きな特徴でしょう。 このように、ダイヤスーパーセランフレックスはそのクオリティの高さから、「安さ」よりも「お客様の満足度」を重視する塗装職人の間で、非常に高く評価されている塗料となります。 そもそも「無機塗料」って何? 基本的に塗料というのは、「有機塗料」と「無機塗料」の2種類に分類されます。 有機塗料は一般的な塗料で、「樹脂成分(アクリル、シリコン、フッ素など)」が主成分となっているのですが、「密着性」や「柔軟性」に優れており、多くの素材に適用できる利点があります。しかしその反面、樹脂は紫外線によって劣化や変色が起こることがあるため、耐久性としてはやや劣るようなデメリットもあります。 一方、無機塗料は樹脂成分が含まれておらず、「ガラスなどの無機物」が主成分となっています。ダイヤスーパーセランフレックスは、この無機塗料にあたるわけですが、樹脂が原因の劣化が少ないため、有機塗料に比べて比較的耐久性が高いと言われています。(実際には、無機物だけでは密着性が不十分なため、一部に樹脂などの有機物を使用しています。) このため、ダイヤスーパーセランフレックスは、「有機塗料」と「無機塗料」の特性を併せもつ、「無機ハイブリッド塗料」とも呼ばれているわけです。 無機塗料 ダイヤスーパーセランシリーズ 有機塗料 × 発色不良、色がくすむ 〇 鮮やかな色の調色が可能 ◎ 鮮やかな色も出せる × かたい 〇 下地に対応できる柔軟性とガラス並みの硬度 ◎ 柔らかく、割れにくい ◎ 劣化しにくい 〇 紫外線に強く従来のフッ素樹脂塗料よりも耐熱性に優れる × 劣化しやすい ◎ 汚れにくい 〇 汚れにくく、長期間美しさを維持する × 汚れやすい ◎ 燃えない 〇 燃えにくい × 燃えやすい それではここからは、ダイヤスーパーセランフレックスの「5つの特長」をもとに、ダイヤスーパーセランフレックスが評価される理由について、住宅塗装におけるプロの目線からより詳しく掘り下げて解説します! ダイヤスーパーセランフレックスの特徴・評判は? ダイヤスーパーセランフレックスには、以下5点の特徴があります。 ①雨風を凌ぐ「耐候性・親水性」 ②高い「柔軟性」でひび割れを防止 ③「透湿性」で快適な住空間を実現 ④防カビ・防藻性で住まいを長持ちさせる ⑤さまざまな建物の外壁に対応できる「柔軟性」 それでは、それぞれの項目について詳しく解説していきましょう。 ①雨風を凌ぐ「耐候性・親水性」 ダイヤスーパーセランフレックスは、ほかの塗料よりも優れた「耐候性」を持っています。耐候性とは、外壁が太陽光や雨風、温度変化などの気候や自然環境からしっかりと守られることを意味し、定期的に手間をかけて外壁をメンテナンスしなくとも、美しい外観を長期間保てるといった特徴があります。 またダイヤスーパーセランフレックスは、非常に「親水性」の高い塗膜を塗布するため、汚れを寄せ付けず、雨水によって外壁をきれいに保つ特性があります。 これらにより塗装自体も剥がれ落ちにくく、耐用年数(塗り替えの周期)が長くなるため、経済的負担も軽減されるといえますね。 ②高い「柔軟性」でひび割れを防止 ダイヤスーパーセランフレックスは、建物が熱膨張や収縮などでひび割れが起こるのを防ぐ、高い「柔軟性」が特徴です。 この柔軟性により、建物内部への水や汚れの浸入を防ぎ、従来の塗料よりも優れた耐久性を与えることを実現しています。 ③「透湿性」で快適な住空間を実現 ダイヤスーパーセランフレックスは、さまざまな塗料の中でも最高クラスの「透湿性」を発揮します。 透湿性が高いことで建物内の湿気を外に逃がしたり、内部の結露を防ぐことが容易となり、夏はより涼しく、冬はより暖かい住空間をご提供します。 ④防カビ・防藻性で住まいを長持ちさせる ダイヤスーパーセランフレックスは、カビやコケなどの汚れが繁殖しづらいことも大きな特徴です。 カビやコケなどの汚れの発生は、外壁劣化の進行を促進するだけでなく、健康面でのリスクにも大きく関わってきます。 そのためダイヤスーパーセランフレックスでは、居住者の健康を守りながら、美しい外観と建物の寿命を伸ばせるのです。 ⑤さまざまな建物の外壁に対応できる「柔軟性」 ダイヤスーパーセランフレックスは、セメント系の壁やコンクリート、軽い石材の壁、サイディング板など、さまざまな素材の外壁に塗布できるのも大きな特徴です。 これらさまざまな素材にあわせて適切な下地処理を行うことで、先に述べたようなダイヤスーパーセランフレックスの特徴をどのような材質の建物でも実感いただけるのです。 ダイヤスーパーセランフレックスの耐用年数は? 一般的な有機塗料(シリコン樹脂塗料)の耐用年数は、「10~15年」と言われていますが、 ダイヤスーパーセランフレックスの耐用年数は24~26年(メーカー期待耐用年数)です。 これは先の「有機塗料と無機塗料の違い」でもお話ししたことですが、シリコンなどの有機物を主成分とする有機塗料は、紫外線による劣化スピードが早いため耐用年数が低い傾向にありますが、ダイヤスーパーセランフレックスのような無機塗料(無機ハイブリッド塗料)の場合には、主成分が無機物であることから耐用年数で言うと、1.5倍以上の差が出てきます。 ダイヤスーパーセランフレックスの認定施工店とは? ダイヤスーパーセランフレックスは、「ダイヤブランド製品ライセンス取得業者」(通称「認定施工店」)にしか施工が許されていません。そしてこの認定施工店は全国でわずか90社程度、当社が拠点をおく中部地方であれば10社、東海3県だと当社を含めてわずか7社と認定施工店はごくわずかです。 また認定施工店であれば、メーカーと連名での10年間の保証書をお出しできるため、「メーカーが推奨する方法でちゃんと塗ってもらいたい!」とお考えの方には、おすすめの塗料といえます。 ※保証証をお出しするには、施工完了後に施工店がメーカーに保証書の発行依頼と合わせて、外壁面積と外壁部材の種類やひび割れの状態、修復方法などを伝えたうえで、使用した材料缶数を告知して、メーカーに「適切な施工であったか?」を判断いただいたのちの発行となりますので、認定施工店として認められている塗装屋さんであれば、ダイヤスーパーセランでの塗装でなくとも安心してお任せいただけると思います! 会社名 郵便番号 住所 TEL (株)馬渕塗工 〒501-1172 岐阜県岐阜市下鵜飼1625番地5 058-337-0840 (株)平松建工 〒477-0031 愛知県東海市太田町畑間71-1 0562-36-1820 (株)ミヤケ建設 〒470-0115 愛知県日進市折戸町定納28-2 0120-76-6804 明彩塗装 〒515-0062 三重県松阪市小黒田町658-3 0598-31-1751 (有)第一浜名建装 〒433-8112 静岡県浜松市北区初生町542-28 053-438-0230 (株)ナガケン 〒470-2105 愛知県知多郡東浦町藤江3-71 053-438-0230 有水塗装店 〒463-0011 愛知県名古屋市守山区小幡二丁目2-3 0120-716-710 このように、非常に施主様からも需要が高く、優秀な塗料なのですが、公式に認定されている施工店が少ないため、「どの塗装会社でも対応できるわけじゃない」というデメリットがあります。 2年連続!岐阜市の『ダイヤスーパーセランフレックス”No.1施工店”』に選ばれました! ダイヤスーパーセランフレックスはその優れた「耐候性・親水性」から、近年利用される塗装会社も多くなってきました。そんな中当社は昨年に引き続き、2年連続で岐阜市におけるダイヤスーパーセランフレックスの”No.1施工店”の称号をいただきました。 お客様にご満足いただくためにも、引き続きメーカーから認められた「安心・信頼性の高い塗装」を行ってまいりますので、ダイヤスーパーセランフレックスを用いた塗装も、ぜひ当社にお任せください。 ダイヤスーパーセランフレックスの価格・施工費用は?   ダイヤスーパーセランフレックスは先にもお話しした通り、発色面や耐用年数などの観点から非常に優れていますが、やはりその分価格的には一般的な有機塗料よりもやや高めになってしまいます。以下は認定施工店である当社の料金表(価格一覧)になりますが、ダイヤスーパーセランフレックスでの施工を検討される際の参考としてお役立てください。 外壁塗装の場合   シリコン塗料 機能性シリコン塗料 フッ素塗料 無機塗料 25坪 ¥504,275 ¥515,000 ¥568,625 ¥632,975 30坪 ¥569,610 ¥582,480 ¥646,830 ¥724,050 35坪 ¥684,945 ¥699,960 ¥775,035 ¥865,125 40坪 ¥750,280 ¥767,440 ¥767,440 ¥956,200 ※別途消費税がかかります。 ※足場・高圧洗浄・下地処理・下塗り・上塗り2回・軒裏・破風・鼻隠し・雨樋を含みます。 ※シーリング工事の費用は含まれておりません。 屋根塗装の場合   シリコン塗料 機能性シリコン塗料 フッ素塗料 無機塗料 25坪 ¥172,251 ¥177,242 ¥202,198 ¥247,119 30坪 ¥200,701 ¥206,690 ¥236,638 ¥290,543 35坪 ¥229,151 ¥236,139 ¥271,077 ¥333,967 40坪 ¥257,601 ¥265,587 ¥305,517 ¥377,391 ※別途消費税がかかります。 ※高圧洗浄・タスペーサー・下地処理・板金部分サビ止め・下塗り・上塗り2回を含みます。 ※既存縁切り作業が必要だった場合の料金は含まれておりません。 ※屋根だけの塗装のときは別途足場の料金が加算されます。 上記のように、40坪となると外壁の塗り替えで『 ¥956,200』、屋根の塗り替えで『¥377,391』程度になります。(壁面積は171.6㎡、屋根面積は79.86㎡の想定です) ダイヤスーパーセランフレックスの施工事例 上記写真は、実際にダイヤスーパーセランフレックスを用いた施工事例ですが、ダイヤスーパーセランの強みは「発色の良さ」ではなく、発色・耐用年数などの「全体的なバランスの良さ」にあります。 そのため、なかなか写真だけでは魅力が伝わりづらいですが、認定施工店の当社がスーパーセランフレックスを使った施工事例をいくつかご紹介しますので、ぜひご参考ください。 ダイヤスーパーセランフレックスを使った施工事例紹介 ・瑞穂市 (サイディング 外壁塗装工事)の施工事例(上部写真の施工事例) ・岐阜市 (サイディング 外壁塗装工事)の施工事例 ・岐阜市 (外壁塗装工事)の施工事例 ※一部事例については、上記のように写真真ん中のバーを左右に動かしていただくことで、「Before」「After」をご確認いただけます。 岐阜県で”2年連続”の認定施工店、 『㈱馬渕塗工』で安心の施工! ダイヤスーパーセランフレックスは非常に優れた外壁塗装材ですが、実際に「その塗料の良さを十分に発揮できるか?」は、もちろん塗装業者による作業の仕上がりに依存します。 当社は、岐阜で唯一、2年連続で『ダイヤスーパーセランフレックス認定施工店』に選ばれた塗装会社であり、この認定は実際に塗装を行っている施工店であることと、「手抜きがなく信頼できる」と塗料問屋の推薦があること、テストに合格したことなどが条件となっており、塗料に知見のあるメーカーや問屋からも、作業の仕上がりを認めてもらっている証です。 岐阜県でダイヤスーパーセランフレックスでの塗り替えなら、ぜひ当社にお任せください。 >>無料お見積り・ご相談はこちらから!
アパート・マンションに外壁塗装は必要?塗り替え周期・施工期間を解説!

アパート・マンションに外壁塗装は必要?塗り替え周期・施工期間を解説!

アパート・マンションにおける外壁塗装の必要性とは? アパートにおける外壁は「建物の顔」ともいえる部分であり、物件を探しているユーザーに「この物件に入居したい!」と感じてもらうための大切な要素です。また外壁塗装は、雨風をはじめとする外部からの様々な要因から建物を守り、その影響を内部に浸透させない役割も同時に担ってるのです。 しかし、外壁塗装は時間とともに劣化していくものですので、築年数が経過するほど傷みやひび割れ、色褪せなどが起こりはじめます。このような状況を放置しておくと、外壁、ひいてはアパート全体に対する保護機能が低下し、建物の寿命を大幅に縮めてしまうため、外壁の劣化を見つけたら業者の方に現状の劣化具合を診断してもらうとよいでしょう。 外壁塗装の塗り替えサインとは? 一般的にアパートにおける外壁塗装の塗り替えタイミングは、前の施工から約10〜15年が経過した時期が理想的とされています。また目視による「外壁塗装の塗り替えサイン」を見つけることも可能で、主に外壁にひび割れや剥がれ、色あせなどが見られる場合は、外壁塗装のタイミングが迫っている可能性があるため、業者に外壁の劣化具合を確認してもらうのがベストです。 またその他にも、外壁にコケやカビなどの汚れが目立つ場合も塗装効果を十分に発揮できていないサインであるため、外壁全体の修復が必要になる前に外壁塗装を検討するとようにしましょう。 施工期間はどれくらい? アパートにおける外壁塗装の施工期間は、物件の規模によっても大きく異なりますが、戸建てアパートなどの比較的小規模(30世帯未満)ですと、施工期間は約1〜2ヶ月程度となることが一般的です。一方で、50世帯を超えるような大規模な住宅アパートの場合は、状況にもよりますが6ヶ月以上かかるケースもあります。 もちろん大規模な施工になるほど、足場の設置などの作業も多く発生するため、施工完了まで多少なりとも時間がかかってしまうことは抑えておくようにしましょう。 またアパートにおける施工では、足場や養生シートなどで建物を覆う必要性があるため、塗装を依頼する際には、依頼業者に「施工具によって住民にどのくらい不便がかかるか?」を確認し、入居者に周知させるとともに、外壁塗装への協力を依頼するよう心がけましょう。 美しい外壁を維持し、評判の高い物件に アパートにおける外壁塗装は、建物をより新しく、魅力的に魅せることにも一役買ってくれるため、新たな入居者を獲得するキッカケにも繋がります。また新しい塗装はアパート全体の印象を変えることができるため、見た目の美しさに加えて「新築に近い清潔感」を漂わせることもできますね。これにより、アパートに住む入居者だけでなく、周辺に住む人々にとっても魅力的な存在として認知され、新たな入居者獲得にも期待できるというわけです。 建物自体の修繕や反響獲得のためにも、アパートにおける外壁塗装は10年を目安に塗り替えを行うようにし、入居者にとって居心地の良い、清潔感あふれる住まいを提供できるよう心がけましょう。 アパート・マンションにおける外壁塗装でお困りなら、ぜひ一度ご相談ください。 >>無料見積り・ご相談はこちらから
岐阜県における「屋根塗装の相場」は?具体的な費用から安いプランに潜む危険性を解説!

岐阜県における「屋根塗装の相場」は?具体的な費用から安いプランに潜む危険性を解説!

本記事では、当社が拠点を置く「岐阜県における屋根塗装の相場」について、解説します。 岐阜県における外壁塗装の相場については、以下記事でまとめておりますので、屋根塗装と合わせて検討されてらっしゃる方は以下もご参考ください。 安さよりも発色・耐久性を考えた「品質重視」の当社料金については、以下をご参考ください! 屋根塗装ってそもそも必要なの? 屋根というと、外観上あまり見えない部分のため、塗装などのメンテナンスを怠りがちですが、実は屋根は外壁以上に外気や雨水、紫外線にさらされるため、家の中でも汚れや劣化(ダメージ)が進みやすい部分なのです。 そして当然、このようにダメージを受けた屋根は、錆びや腐食が進むことで耐久性も著しく低下し、防水性の低下や漏水、雨漏りの原因となってしまうこともしばしばあります。そのため、定期的なメンテナンスとしての屋根塗装は、家の寿命を長くするためにも必要不可欠なのです。 岐阜県における屋根塗装の料金相場は? 岐阜県における屋根塗装の費用は、一軒家の場合で約20万円から60万円程度が相場となっています。 屋根塗装における費用は、家の大きさ(塗布面積の広さ)や業者によって異なりますが、「使用する塗料の種類」や「アフターサービスの充実さ」によっても大きく変わってきます。 例えば大手業者の場合、高品質な塗料を使用したりアフターサービスが充実したりと、安心して依頼できる場合がほとんどですが、その分費用も高くなりがちです。 逆に小さな業者の場合、施工費用はそこまで高くないものの、使用する塗料やサービスに問題があり、施工後にトラブルとなるケースも少なくありません。そのため、適正な価格で施工するためには、単に「安さ」だけを見て依頼するのではなく、複数企業の見積りを比較し、施工内容を踏まえた会社選びを心がけるようにしましょう。 「安さ基準」で業者を選ぶとどうなる? 単に「安さ」だけで塗装会社を選ぶと、以下のような問題に繋がる可能性があるので注意しましょう。 施工内容が不十分 施工費用が極端に安い塗装会社の場合、施工費用を抑えるために施工内容を簡略化したり、塗料の量を減らしたり薄めたりするケースがあります。そのため、塗った直後はキレイに見えても、塗装が不十分ですぐに塗装が剥がれたり、屋根劣化に繋がる可能性があるのです。 特に塗料には、「耐用年数」という「塗料がどのくらいの期間保護できるか?(いわば塗料の寿命)」が存在するのですが、塗料の量を塗料会社側が定める「希釈率」よりも薄めてしまうと、耐用年数が大幅に短くなってしまう場合があるため、安さ重視の塗装会社の場合はこういった可能性もあるという点を踏まえておくとよいでしょう。 ※耐用年数は、使用する塗料や外壁材、建物の立地条件などによっても前後します。 塗料の品質が低い 屋根塗装は単に屋根の色を蘇らせるだけでなく、雨風や紫外線から屋根を守るバリアの役目を果たしています。安価な塗装会社の場合、塗料代を抑えるために劣化や色褪せが早い「低品質の塗料」を使用することがあるため、「せっかく塗装したのに、もう塗り直しが必要…」とならないよう、塗料の品質についても詳しく確認するようにしましょう。 発色や耐久性などを重視したい場合は、従来の「有機塗料(シリコン塗料など)」と「無機塗料」の特長を併せ持つ、「ハイブリッド塗料(ダイヤスーパーセランフレックス)」での施工がおすすめです!詳しくは、以下記事でご紹介しておりますので是非参考にしてみてください。 見積りで確認すべき内容 施工が不十分な塗装会社を見分けるためには、見積りのどのような内容を確認すればよいのでしょうか? 施工内容の確認 屋根塗装における施工内容が具体的に記載されているかを確認しましょう。どのような下地処理を行うか、何回塗りをするか、使用する塗料の種類や塗布量などが明記されているかを確認することで、「不十分な施工」となる可能性を抑えましょう。 施工費用の確認 施工内容の確認ももちろん大切ですが、まずは複数の見積りを見比べ「施工費用の妥当性」を確認しましょう。また見積書には、工事費、塗料代、付帯工事費など、費用の内訳が明確に記載されていることが望ましいです。その他にも、追加費用が発生する可能性がある場合には、その旨が記載されているか?なども確認するとよいでしょう。 アフターサービス・保証内容の明記 施工後のアフターサービスや保証内容についても明記されているかを確認しましょう。色味の不具合や塗りムラなどの施工不備があった場合にも「責任を持って修正してくれる業者か?」は必ず確認するようにしましょう。 当社の屋根塗装の料金について あくまで参考ではありますが、当社の場合は以下のような料金体系でご依頼を承っておりますので、ぜひ参考としてお役立てください。   シリコン塗料 機能性シリコン塗料 フッ素塗料 無機塗料 25坪 ¥172,251 ¥177,242 ¥202,198 ¥247,119 30坪 ¥200,701 ¥206,690 ¥236,638 ¥290,543 35坪 ¥229,151 ¥236,139 ¥271,077 ¥333,967 40坪 ¥257,601 ¥265,587 ¥305,517 ¥377,391 ※別途消費税がかかります。 ※高圧洗浄・タスペーサー・下地処理・板金部分サビ止め・下塗り・上塗り2回を含みます。 ※既存縁切り作業が必要だった場合の料金は含まれておりません。 ※屋根だけの塗装のときは別途足場の料金が加算されます。 ”塗れた状態”の塗装で、お家の屋根を守る 屋根塗装はご自宅の外見・見栄えを一新するだけでなく、雨風や紫外線などの外的ダメージから屋根を守る大切な作業です。 しかし、しっかりとした屋根塗装を行わないと、 安い塗料を使っているせいで、イメージしていた仕上がり(色合い)と異なる 雨風や紫外線から、しっかりと家を守れていない など、本来の塗装による効果を十分に得られないのです。(当社ではこれを「塗っただけの塗装」と定義しています) そのため、妥協のない”塗れた状態”の屋根をつくることで、あなたのご自宅をより美しく蘇らせるとともに、より耐久性に優れた長持ちする家へと変えていきましょう。 屋根塗装に関するお悩みなら、ぜひ一度当社にご相談ください。 >>無料見積り・ご相談はこちらから
屋根塗装の重要性とは?依頼すべきタイミングから依頼時の注意点まで解説!

屋根塗装の重要性とは?依頼すべきタイミングから依頼時の注意点まで解説!

本記事では、家を建ててから10~15年経ち、そろそろ塗り替えをしないとな…と考えている方に向けて、「そもそもなぜ屋根塗装が必要なのか?」について解説していきます。 当社が本社を置く岐阜県の屋根塗装の相場について、紹介している記事もございますので、ぜひこちらも併せてご参考ください! 屋根塗装の重要性とは? 屋根は外気や雨水、紫外線などの影響から自宅を守る役割がありますが、同時にそれらのダメージを直接受ける箇所でもあるため、汚れや劣化が進みやすい部分です。これらの影響を受けた屋根は、防水性が低下し、漏水や雨漏りの原因となることもあります。 また塗装が剥がれ落ちた屋根は、美観を損ねるだけでなく、錆びや腐食が進むことで耐久性も著しく低下してしまうのです。屋根塗装とは、これらの外的影響から屋根を守ることで、快適な暮らしをより長く続けていただくために必要な作業なのです。 屋根塗装を行うべき家とは? では屋根塗装を行うべき家や、塗装を依頼すべきタイミングはどのように判断すれば良いのでしょうか? 屋根塗装の適切なタイミングは、以下のような状況が生じた場合に推奨されているため、一度ご自宅の屋根が当てはまっていないかを確認してみましょう。 塗装の劣化が進んでいる場合 屋根の塗料が剥がれていたり色褪せが激しい場合は、塗装の劣化が進んでいる可能性があります。このような状況が確認された場合、これ以上屋根の耐久性を下げないためにも、早めに屋根塗装を行うようにしましょう。 もし「見た目では判断がつかない…」という場合には、塗装会社による無料診断などのサービスを利用して「いつごろ塗り替えるべきか?」を診断してもらうとよいでしょう。 屋根に傷みや汚れがある場合 屋根に傷みや汚れがある場合、そのまま放置しておくと傷みや汚れが進行し、雨漏りなどの建物全体に影響を与えるキズへと進行する可能性があります。傷みがまだ大きくなければ、適切な修繕や屋根塗装を行うことで、屋根の腐食や劣化を防ぎ、建物の寿命を延ばすことができます。 新築してから年数が経過した場合 建物を新築した場合は、屋根の塗料が鮮明な状態であるため、そのまま数年間は塗り替えを行わなくても問題ありません。しかし新築から5~10年程度が経過している場合、徐々に屋根塗装が劣化しはじめている可能性があるため、雨漏りなどの屋根劣化が起こる前に点検を依頼し、必要に応じて塗装依頼するようにしましょう。 頻繁に自然災害が発生する地域の場合 大雨や強風など、居住地域が頻繁に自然災害に見舞われる場合は、屋根塗装が剥がれやすい傾向にあるため、定期的に塗装点検を行うことが大切です。 特に自然災害が多い地域では、外壁塗装においてもダメージを受けやすいため、業者点検を依頼する際には、外壁の状態もあわせて確認してもらうとよいでしょう。 依頼時の注意点 屋根塗装を依頼する際には、以下の点に注意することが大切です。 塗装業者の選定 屋根塗装は建物の大切なメンテナンスの一つであるため、信頼できる業者を選ぶことが重要です。複数の業者から見積もりを取り、適正な価格で施工してくれる業者を選びましょう。塗装会社のホームページなども参考に、実績や口コミなどを確認することもおすすめです。 また上で述べたように、家全体の劣化がひどい場合には外壁状態もあわせて確認してもらうことも有効なため、屋根・外壁塗装ともに優れた業者に依頼するとよいでしょう。 屋根塗装に特化した話ではありませんが、過去に塗装会社の選び方についてご紹介した記事もありますので、ぜひ下記記事もあわせてご覧ください。 施工前の確認 施工前には、業者と共に屋根の状態を確認し、必要な修理や補修を行うことが重要です。また、塗装の種類や色の選定も、建物全体のイメージや周辺環境に合わせて慎重に行いましょう。 またここで選ぶ塗料によっては、耐用年数が大きく左右してしまいますので、「どうせ塗り替えをするのであれば、長く持つ塗料を使いたい!」という場合には、割高ではありますがダイヤスーパーセランフレックスなどの「無機塗料(ハイブリッド塗料)」の使用がおすすめです! 保証・アフターサービスの有無 施工後に問題が発生した場合には、保証期間内であれば業者に連絡し、修理や補修をしてもらえることが望ましいです。施工前に保証期間や内容を確認し、不明点があれば業者に質問しておくと良いでしょう。 適切なタイミングでの屋根塗装で、 傷みや劣化を未然に防ぐ 屋根は雨風や紫外線から日々ご自宅を守る大切な役割を担っています。そのため、屋根が傷んだり劣化してしまった場合には早急に修繕する必要がありますが、これらは丁寧な屋根塗装によって未然に防ぐことが可能です。 ご自宅で安心・快適な暮らしを続けるためにも、定期的に屋根の劣化状態を確認するようにしましょう。 屋根における劣化具の確認や屋根塗装を検討中なら、ぜひ一度ご相談ください。 >無料見積り・ご相談はこちらから
外壁塗装における会社選びの重要性とは?信頼できる塗装会社を見分けるポイント

外壁塗装における会社選びの重要性とは?信頼できる塗装会社を見分けるポイント

本記事では、家を建ててしばらく経ち、最近外壁の汚れや傷が気になってきた方に向けて、「外壁塗装における塗装会社の選び方」についてご紹介します! 当社も岐阜県に身を置く塗装会社ですが、塗装会社ならではの切り口からお伝えしますので、ぜひ最後までお付き合いください。 「そもそも外壁塗装って具体的にどのぐらいかかるの?」という方は、外壁塗装について詳しくまとめた記事をご用意しておりますので、先にこちらからご参考ください! 外壁塗装における会社選びの重要性とは? 外壁塗装は家を美しく塗り替えるだけでなく、雨漏りや腐食、建物の老朽化からご自宅を守る大切な作業です。また塗料の種類や塗り方によって、耐久性や防水性が大きく変わるため、外壁塗装において”信頼できる塗装会社”に依頼することは非常に重要なのです。 では信頼できる塗装会社には、どのような特徴があるのでしょうか? 信頼できる塗装会社とは? ”信頼できる塗装会社”を選ぶ基準として、以下のような特徴を見極めることが大切です。 長年の実績があること 信頼できる塗装会社をひと目で見分ける方法は、やはり「実績の多さ」でしょう。外壁塗装というのは、”ただ塗る”だけではなく、古くなった家を外側から修繕するといった目的もあります。そのため実績のある塗装会社では、ご自宅の劣化具合によって塗装方法を使い分ける知識と技術を兼ね備えています。 しかしながら、「施工事例が多ければ多いほど信頼できる」というわけでもないため、塗装会社を選ぶ際には、施工実績(ビフォーアフター)を元に、実際の発色やムラがないか?などを確認し、それらをお客様レビューなどと合わせて確認しながら検討するとよいでしょう。 お客様レビューを参考にする際には、サイト上に掲載されているお客様の声ではなく、会社名で検索を行った際に表示される「レビューの平均★数」を参考にするとよいでしょう。(お客様が実際に投稿しているため、サイト上の文章よりも信ぴょう性が高いです。) 参考までに、当社の施工事例(ビフォーアフター)については以下をご参考ください。 施工前に丁寧な説明をしてくれること 「施工前に丁寧な説明をしてくれるか?」といった部分も、信頼できる塗装会社を見分けるポイントとなるでしょう。外壁塗装は、塗装面積や使用する塗料によっても施工費用が大きく異なるため、事前に「どのくらいの費用感で、どんな効果が期待できる塗装を行うのか?」といった説明をしっかりと行ってくれる塗装会社を選ぶようにしましょう。 特に無料相談・無料見積もりがある場合には、一度見積もりを取ってみて、説明内容が明確か?、こまめな要望・希望にも応じてくれそうか?を元に判断するのもよいでしょう。 施工内容の保証があること 信頼できる塗装会社は、施工に対する保証を行っているケースも多いです。外壁塗装というのは、施工後のトラブルが起こりやすい工事でもあるため、「施工後にどんなトラブル対応をしてくれるのか?」を事前に確認しておくようにしましょう。 また保証内容についても、業者側から事前に説明している業者はより信頼度も高まりますね。 ちなみに当社では、塗装後、塗料の種類・塗った部分に合わせた保証書を発行させていただく形をとっています。加えて、施工から1年経った時点での無料点検など、アフターメンテナンスもつけさせていただいておりますので、すでに見積もりを取られている会社がいらっしゃる場合は参考としてお役立てください。 信頼できる会社選びで、ご自宅の外壁を美しく修繕 初めて外壁塗装を依頼する場合、どうしても「施工費用の安さ」を基準に依頼先を決めてしまいがちです。しかし料金の安い施工会社の場合、塗料の塗布量が均一でなかったり、傷んだ箇所の修繕まで行き届いていなかったり…と、外壁塗装が本来担うべき効果を十分に発揮できないケースが多いのです。 一生モノの家だからこそ、外壁塗装も信頼できる施工業者に依頼するようにしましょう。 外壁塗装でお悩みなら、ぜひ一度当社にご相談ください。 >>無料見積り・ご相談はこちらから

お客様の声

お客様の声

今回、依頼をさせていただいた決め手は、最初にホームページを見た際に、実直で信頼できる印象を受けたためです。
実際に相談した時の印象も、明確な根拠に基づく説明と柔軟な提案をしていただき、一番心配だった金額の部分も詳細な見積書を出して頂き、当初の印象が確信に変わりました。
施工していただいた後は施工時の対応も含め、責任ある工事をしていただけたと感じ、安心して任せることができ、お願いして本当に良かったなと感じております。

大垣市 W様

webからのお問い合わせでご成約の方に限り、お見積もりから5%OFF!まずはお気軽にご相談ください。
ご相談例

「見積もりがほしい」
「塗替えのタイミングについてアドバイスがほしい」
「ちょっとした工事も大丈夫?」
など

親切、丁寧な対応を心がけております。疑問や悩み事など、なんなりとご相談ください。

例:80万円の塗装工事の場合、5%分(4万円)をお値引きさせていただきます。

馬渕塗工 代表 馬渕 高広(まぶち たかひろ)

わたしが塗装工事に携わって、
2019年には20年目になります。

この20年の歳月の中でも、
大小さまざまな変化がありました。
塗料の種類・今だからこそ塗れるようになったもの・
職人に求められる能力……
新しい常識に遅れを取らないよう、今日も勉強し、
知見を深めつづけています。

時代とともに変化する部分も多々ありますが、
職人として、
「塗装工事を頼んで本当に良かった」とお客様に言っていただけるよう、
考えて行動する姿勢だけは変えず、今後も最善を尽くしてまいります。

保有資格

一級建築塗装技能士、
有機溶剤取扱主任者講習、
足場の組み立て等作業主任者、
一級樹脂接着剤注入施工技能士、
IAU 無人航空機操縦技能講習

ビジネス雑誌 Qualitas 馬渕塗工 馬渕高広