2021.10.22
岐阜県岐阜市T様邸 下塗り
外壁の下塗り・軒天の塗装を行いました。
下塗り・アレスダイナミックシーラーマイルドを使用しました。
外壁材がサイディングでセルフクリーニング機能が付いているものだったので、難付着にも対応した下塗りを選定しました。
難付着に対応するため、色が少し黒いのですが最初見たときはかなり焦りました。
軒天にも下塗りを行います。
軒天に使う材料はシーラーレス(下塗りいらない)の物が多いのですが、弊社では下塗りが要らないのはそこまで信用しておらず、下塗りは非常に重要だと思っているため必ずシーラーレスの材料でも下塗りを行います。
外壁材と軒天の材質が同じなのに、どうして外壁と軒天では仕様が変わってしまうのかが非常に納得が出来ずに外壁と同じだと考える事に至りました。
その後、乾燥時間を待って軒天の中塗りを施工しました。
溝と周りの刷毛や小さいローラーを使い施工した後に大きなローラーで全体を塗装していきます。
2021.06.09
岐阜県岐阜市N様邸 屋根完成 下地処理
屋根塗装工事の上塗りが完成しました。
ムラ無くツヤツヤに仕上がりました。下塗りを適切な量を塗装する事により、上塗り後の完成度に違いが出ます。
上塗りの材料ばかりに気を取られて、どこまで下塗りを行うのか?を確認する事が重要です。
カタログには最低限の回数しか掲載されておらず、築年数や塗装回数によっても違いが出る工程ですのでどこまで施工をしてくれるのかしっかりと見極めたい所であります。
雨戸や鉄部を研磨していきます。
この様に手工具にて行う事を三種ケレンと呼びます。他にも1種から4種まであります。
三種ケレンをすることにより、塗料の付着性を上げる事が可能です。
仕上がってしまえば分からなくなってしまうため、誤魔化そうと思えば出来てしまう事ですので、気を付けたいポイントです。
2023.07.28
ケレン作業で鉄部に細かな傷を付け密着を良くして、アレスダイナミックプライマーを塗布
外壁はシーリング工事が進んでいますので、邪魔にならないように施工をしていきます。
先ずは、ケレン作業から始めていきます。
鉄部には細かな傷を付けないと密着が悪いため、専用の道具で細かな傷を付けていきます。
その後、下塗り・アレスダイナミックプライマーを塗布していきます。
上塗りの色に合わせて下塗りの色を変えておりますので、白色だったり黒色だったりねずみ色だったりしておりますが、全て同じ商品です。
毎日コツコツ施工しております・
2023.02.21
岐阜県瑞穂市Y様邸 屋根下地処理
外壁の方では、シーリング工事真っただ中のため屋根から施工しております。
シーリング工事が無くても、屋根からの施工なんですけどね・・・お風呂に入るのと同じで上から順番に施工していきます。
板金部分をゴシゴシと細かな傷を付けるケレン作業をします。
その後、出ている釘を金づちでトントンと叩いて戻してあげます。
軒先の唐草にも下塗り・アレスダイナミックプライマーを施工します。
棟板金に下塗り・アレスダイナミックプライマーを施工してから、下塗り・ガンコシーラーマイルドを塗布していきます。
板金部分と屋根材の下塗りは違っており、分けなければいけないため出来る限り板金部分の下塗りが屋根材に付かないように施工します。
適性が無いわけでは無いですが、見えない部分だけども拘りたいので拘ってます。
明日も、屋根の下塗り・外壁の下地処理を始めていきます。