2023.03.09
岐阜県本巣市T様邸 下地処理・下塗り
ハウスメーカーさんのお宅の場合、高確率で塩ビ鋼板が使われております。
適した下塗りを使用しないとタック(ベタベタ)が発生して汚れも付着してしまいます。
その前に鉄部はゴシゴシとケレン作業です。
これ位見た目が変わるまでワイヤーブラシとケレンパッドを使いゴシゴシしていきます。
施工しずらい中にもワイヤーブラシを入れ込んでゴシゴシします。
一つ一つはみ出ないように下塗り・エポマリンGXを使用して塗装します。
屋根材に使う下塗りとは違う種類のため極力屋根材に付着しないように塗装します。
実は一工夫するだけで付着しないように施工出来るので以外に楽です。
後はこんな感じでカラーベスト屋根材に付着しないように塩ビ鋼板に下塗りを施工しました。
薄いひび割れ補修には、オリエンタル塗料工業様の救急瓦バンをしようして補修します。
屋根塗料の老舗メーカーが満を持して発売した商品だけあって使いやすさが段違いに便利です。
2023.07.28
シーリングは厚みを持たせることが大切|時間・材料は惜しまず使いましょう
引き続きシーリング工事を施工していきます。
早業は無いため、どれだけコツコツと進めて行くのが重要です。
シーリングに厚みを持たせることが大前提ですので、時間・材料を多く使っても一番最良の選択肢をご提案して施工しております。
シーリング工事に疑問をもたれましたら、是非弊社にご相談してみて下さい。
2021.08.11
岐阜県岐阜市S様邸 仕上げ塗装
本日は仕上げ塗装を行いました。
昨日、中塗りまで完了していて表面も綺麗に乾燥しており仕上げ塗装びよりでした。
刷毛にて細かな部分を先に塗装してローラーにて塗り広げていきます。
やはり細かな部分は刷毛にて施工した方が仕上げが綺麗に仕上がります。
中塗りの時と比べて艶感もでるため、本来の膜厚にて施工出来たのだと感じます。
また、重さを計って材料を作っているのですが中塗りと仕上げ塗りの使用重量が同じだったので同じように施工出来たと分かります。
膜厚を意識する事で少しでも長持ちできる塗装を心がけて施工しております。
2023.06.02
岐阜県瑞穂市H様邸 完工致しました
昨日、ポリカ屋根の取り付けが終わり全ての工程が完了致しました。
早速ですがビフォーアフターです。
アフター
使用塗料は勿論スーパーセランフレックスにて施工させて頂きました。
色が変わると印象が随分と変わります。
色々な思いがあり、お色を選ばれているかと思いますが大変であり、だけども楽しい事なのかな?とも思います。
足場が無くなると印象も変わって見えます。