2023.03.11
岐阜県本巣市T様邸 屋根 下塗り2回目
本日も、昨日と同じように刷毛で溝の下塗り・サーモテックシーラーの2回目を施工します。
右側と左側で表面の感じが大分違うのが分かるかと思います。
右側が下塗り1回目で左側が2回目です。
色付きのシーラーを使用すると、顔料が表面に残って塗装できてしまっていると錯覚してしまうのですが、吸い込みが止まるように施工するには2回目が必須です。
遮熱塗料の場合、下塗りが色付きシーラーしかないため、施工する会社さんがどの様な考えで仕様を組んで施工しているのかが大切です。
説明を聞いても分からないかもしれませんが、どちらが表面が滑らかに施工出来ているか写真で判断できます。
どんどん、表面の状態が良くなってくると「良いね」ってなります。
これで、広い面を後2回下塗りをして中塗り・上塗りに移行できそうです。
先はまだまだ長いですが、屋根と言う見えない部分でも全力で塗料の性能が発揮できるように施工していきます。
2023.03.10
岐阜県本巣市T様邸 下塗り 屋根
今日は、色々と回ってきたため遅くに現場に到着しました。
カラーベスト部分の下塗りを開始します。
屋根材の横への隙間があるタイプなので、刷毛で全部先に施工しました。
ローラーの毛が長いので施工すればもしかしたら塗れるかもしれませんが、塗料の性能が発揮できるように施工するためには「もしかしたら」では駄目だと考えておりますので、どれだけ手間になり、大変でも確実を選んでおります。
もう一度、刷毛で溝を全て施工してからローラーで全体を2回施工して、仕上げていきます。
時間はかかるかもしれませんが、妥協が出来ないポイントです。
2023.03.09
岐阜県本巣市T様邸 下地処理・下塗り
ハウスメーカーさんのお宅の場合、高確率で塩ビ鋼板が使われております。
適した下塗りを使用しないとタック(ベタベタ)が発生して汚れも付着してしまいます。
その前に鉄部はゴシゴシとケレン作業です。
これ位見た目が変わるまでワイヤーブラシとケレンパッドを使いゴシゴシしていきます。
施工しずらい中にもワイヤーブラシを入れ込んでゴシゴシします。
一つ一つはみ出ないように下塗り・エポマリンGXを使用して塗装します。
屋根材に使う下塗りとは違う種類のため極力屋根材に付着しないように塗装します。
実は一工夫するだけで付着しないように施工出来るので以外に楽です。
後はこんな感じでカラーベスト屋根材に付着しないように塩ビ鋼板に下塗りを施工しました。
薄いひび割れ補修には、オリエンタル塗料工業様の救急瓦バンをしようして補修します。
屋根塗料の老舗メーカーが満を持して発売した商品だけあって使いやすさが段違いに便利です。
2023.03.03
岐阜県本巣市T様邸 高圧洗浄
昨日、足場も無事に設置でき最初の下地処理になる高圧洗浄を行います。
黄色に見えているのは苔です。表面にも汚れが堆積しいます。
高圧洗浄を行うとどれだけ変化があるかと言いますと
凄い綺麗に変化しました。
この状態になってから初めて次の下地処理に着手出来ます。
屋根が乾いてからですのでまた別日に施工していきます。
2023.03.07
岐阜県瑞穂市Y様邸 ベランダ防水 水切り塗装
寒暖差と花粉に悩まされている今日この頃です。
温かくなってきたため、塗装していても進み具合が良い感じに思えます。
さて、本日はメインのベランダ防水を行いました。
ウマと呼ばれる架台でエアコン室外機を持ち上げます。
これで、室外機の下も施工が出来ます。高圧洗浄がしてあっても先ずは箒で掃除からスタートします。
その後に、プライマー(接着剤)を刷毛とローラーで施工していきます。
プライマーが非常に重要で塗り残し・塗布量に気を付けながら施工します。匂いが少々きついため慣れていないと臭いかもしれません。
刷毛で壁との取り合い・入隅部分を施工します。角は基本的に塗布量が少なくなるため刷毛と併用して塗布量が足りるように注意します。
5時間以上待ってから2回目の防水層を塗布していきます。2回目に骨材を混ぜて防滑仕上げとしています。
明日になったら、架台を外してエアコン室外機を元に戻し、架台の足元に穴が空きますので防水材を流して完成です。
水切りも、奥までしっかり施工します。
誰も覗かないと思いますが、奥まで施工して塗り分けてあると「良いね」と自分の中でグッときます。
出来る事は、拘りたいですよね。
いつものように、臭気パイプの金具で取り換えが出来る物はステンレス製に交換します。
ステンレス色になってしまいますが、今度から錆びる心配が無いのが理想だと思いうため交換です。
明日に手直し清掃をして完工予定です。
2023.03.05
岐阜県瑞穂市Y様邸 外壁 中塗り・上塗り
今回も2日まとめての更新です。
軒天と外壁の境が綺麗に見えるようにマスキングテープでライン出しをしてから、中塗りを施工します。
フリーハンドでしか施工出来ない場合は、フリーハンドですがテープが貼れるようであれば貼った方が良い気がします。
次の日に上塗りを施工します。
薄い色は分かりにくいですが、中塗りと上塗りでは肌感が違うため、途中で材料を作りに行っても戻ってきたら分かります。
濃い色の場合は、乾く際に色登りと言って濃くなるため、目で見て差が激しいため間違える事は無いです。
下塗りがキチンと施工してあると、中塗り・上塗りを施工した際に「おー良い感じ」だと口ずさんでしまう時があります。
納得できる仕上がりになると嬉しい物ですね。
2023.03.02
岐阜県瑞穂市Y様邸 軒天 外壁 塗装
昨日、下塗りまで完了したため。軒天から塗装します。
中塗りをアレスダイナミックノキエN-90にて施工します。
その後、打ち合わせのため少し離れ3時間30分後に戻ってきて上塗りの開始です。
下塗りから開始しているため、塗装していても下塗りの有り無しで凄く違うのが体感できます。
軒天も綺麗に仕上がったので、外壁の中塗りをします
ひたすら、外壁のツートンカラーになる所を避けて塗装します。
ボイラーの下の配管の部分も配管隠しのカバーも取り外して施工します。ガス管は支持金具を外してしまうと地震探知機が簡単に働いてガスが止まってしまうため外さずに施工します。
施工していくと、毎日変わっていくので楽しいですね。
2023.03.01
岐阜県瑞穂市Y様邸 養生 一部下塗り
養生作業2日目です。
残りの出来ていない部分を養生します。
今回は床養生はブルーシートにて施工します。重石はカラーコーンの重石にしております。持ち運びができ1つで2kgありますので使い勝手が良いです。
その後は、次の日に軒天が施工出来る用に闇雲に下塗りをせず、次の工程を意識して進めます。
破風・鼻隠しも下からでは見えない部分の樋の上側も下塗りから施工します。
見えないからとかではなく、施工出来る場所なので施工しないといけないのです。
誤魔化して後悔が残る施工だけは、してはいけません。