2021.03.07
岐阜県安八郡W様邸 下塗り
外壁・付帯部に下塗りを行いました。
樋金具の部分が削れて無くなってしまっていたため、パテ処理を行い下塗りをしました。
樋を付けてしまえば気付かない部分ですが樋の交換をする際には気を付けたいポイントですね。
付帯部分にも下塗りを入れる事により、より密着性・耐久性を上げる事が出来ます。
2021.03.09
岐阜県安八郡W様邸 下塗り・中塗り
残っていた下塗りを全部完了させてから、色変えになる部分の中塗りを行いました。
風が非常に強かったため、いつも以上に飛散しないよう気と付けて行いました。
目地の部分はローラーでは塗装出来ないため、刷毛にて先行塗りを行いローラーにて塗り広げていきます。
目地の部分をローラーの耳で押し込むように塗装されている方もいますが、より確実に仕上がりを良いものし手間を惜しまずに施工させて頂いております。
2021.03.13
岐阜県安八郡W様邸 手直し
塗装工事も完了に近づき手直し清掃を行いました。
養生をきちんと行っても、どうしても塗料が滲んでしまったり前回の塗装工事の清掃忘れなどの部分が出てしまうため、最後に清掃を行い・手直しを致します。
塗装しない部分には、塗料の付着が無いように引き渡しをさせて頂いております。
途中から雨が降ってきたので、最終的な完成・引き渡しは来週になりそうです。
2021.09.15
岐阜県海津市A様邸 塗装工事
昨日、シーラーまで塗布してあったので本日は、中塗り・上塗りを行いました。
今回、補修工事をした際に色が違ってしまっていたため、急遽塗装工事を行う事に致しました。
例え急な工事であったとしても弊社は下塗りから開始させて頂いております。
急な工事だから、下塗りを省いたりするのは可笑しなことなので、絶対に行いません。
塗装屋さんとしてのプライドは、どれだけ急な仕事であっても曲げてまで施工する事は無いです。
2021.08.21
岐阜県山県市S様邸 下地処理・下塗り
屋根の一部を下地処理・下塗りを行いました。
ケレンパットにて三種ケレンを行いました。
午後から天気が悪くなる予報であったため次の工程に支障が出る部分を先行して行います。
鉄部は先行にて下地処理・下塗りを行う事で次のカラーベストの下塗り・シーラーを塗布した際に溶ける事を防ぐことが出来ます。
材料が違うので混ざってしまうとダメなためこの様に分けて施工を行います。
2021.09.15
岐阜県瑞穂市M様邸 ベランダ防水・木部仕上げ
昨日、中塗りまで施工しておいた、ベランダ防水と木部の仕上げを行いました。
規定回数を規定塗布量にて施工する事が非常に重要であり、一番難しい事です。
足場を解体して全体像が見えるようになるのが、非常に楽しみです。
2021.09.15
岐阜県瑞穂市M様邸 ベランダ防水 木部塗装
外壁塗装工事が完了し、ベランダ防水を始めます。
下塗り・OP-55Fを塗布していきます。プライマーと呼ばれる下塗り塗料で下地と防水層を密着させる役割があります。
その後、中塗り・ウレアックスHGを塗布していきます。
防水材料の決まりで、下塗りを施工した日に必ず中塗りまで施工しなければなりません。
プライマーの付着力が次の日では発揮されないからです。
施工の際には、十分に注意しなければなりません。
玄関ドアをオスモカラー・ウッドステインプロテクター・艶消しクリアーを塗布していきます。
自然塗料で出来ているため、次回の塗り替えの際に容易に上から重ねる事が出来る塗料にて施工します。
木部のメンテナンスは、メンテナンスサイクルを守る事が非常に重要です。
短いスパンにて施工になるのですが、それだけデリケートな部位なのです。
2021.09.12
岐阜県瑞穂市M様邸 外壁塗装工事
外壁の中塗りを行いました。
中塗りでも、塗布量に気を付けながら施工を致します。
上塗りの際も下塗り・中塗りと同じように刷毛にて先行塗りを行いローラにて塗り広げていきます。
外壁の面積と使用した量から塗布量の中間値にて施工出来ていましたので、非常に塗り手としましても満足させて頂いております。
材料が規定通り使用できるのも職人の腕の見せ所です。