2021.02.17
岐阜県本巣市T様邸 中塗り
外壁の中塗りと樋・鼻隠しの中塗りを行いました。
鼻隠しの部分も樋よりも上の部分も当然のことながら塗装致します。
下からでは見えない部分ですが、見えないから塗らなくても良いのではなく塗装が必要だから施工させて頂いております。
細かな作業ですが、大事な作業になります。
2022.05.24
岐阜県岐阜市H様邸 塗装工事
屋根の塗装工事の仕上げと付帯部分を塗装しました。
瓦棒屋根も上塗りの際も桟の部分は刷毛から始めます。ローラーで施工してしまえば施工としては早いかもしれませんが塗膜としてはしっかりと膜厚を確保できない恐れがあるため、強引な施工は行いたくないのが信条ですので時間がかかっても刷毛を使います。
その後、水切り・オーバーハング水切りの両方を仕上げまで行いました。
先行で付帯部分を仕上げるのは、通常では考えにくい事ですが、サイディングと水切りとの隙間が非常に狭いため水切りの色が外壁に触れてしまう恐れから塗装する順番を変えて施工しました。
弊社では奥まで塗装するのが通常の施工方法にしているため、時には塗装する順番を変えなくてはいけない場合があります。
2021.02.16
岐阜県本巣市T様邸 下塗り
軒天塗装の完了と外壁の下塗りを行いました。
下塗りを施工しておいた、軒天に中塗り・上塗りを行いました。
刷毛にて先行塗りを行いローラーにて塗り広げて行きます。
ローラーだけでも塗装は出来ると思いますが、刷毛にて塗装する事により塗り残しが無いように三回とも同じように施工致します。
下塗りを終えた所です。
下塗りは仕上げ塗りに大きな影響を与えております。適切な希釈量にて塗装しなければなりません。上塗りをどれだけ良いものを選んでも下塗りの選定・塗布量・希釈量が適切でなければ意味がありません。
上記の事から、弊社では写真の様な部分にでも下塗りを必ず塗装させて頂いております。
2021.08.04
岐阜県岐阜市H様邸 塗装工事
残すところ、ベランダ防水と手直しになってきました。
細かな部分を塗装して、門柱を仕上げました。
門柱を塗装する際は、地面が砂利・土であれば掘り起こして隠れる部分から塗装をします。
そうする事により、雨などで砂利・土が締まってきて凹んだとしても塗れてない部分が露出しないためです。
少しの拘りで良い状態が実現できるので、拘っていきたい所です。
2021.08.06
岐阜県岐阜市H様邸 塗装工事の完了
本日、手直し等が完了して残すところは足場の解体だけになりました。
天気予報では近々台風が接近するかもと言う事でしたので足場に設置してある飛散防止ネットを全て取り外しました。
飛散防止ネットが広がっていると風の影響を受けてしまい足場の倒壊につながる恐れがあるため、塗装工事が完了していれば外すようにしております。
人間の目は、面白いもので遠くから見ると白に見えると言われているのですが日陰や近くで見ると、ちゃんと薄い紫色に見えます。
光の当たり具合で色は薄く見えてしまうため、その様な現象が起きるのです。
ここで色選びのお話ですが、光が当たっている時に見える色にした場合、日が当たって無い時はかなり濃く見える色にしないといけないと言う事です。
どちらを基準に色選びをされるのかが非常に重要になります。
2021.07.28
岐阜県岐阜市H様邸 外壁塗装工事
外壁に下塗り・メンテプライマーTNを塗装しました。
見た目では、そこまでの違いが分かりませんが斜めから陽が当たると若干ですが光るのでわかります。
難付着サイディングの種類に当たるので専用の下塗りを施工しました。
その後、下塗り・セラトーシツプラスを施工していきます。
なぜこの様な施工内容かと言いますと、ヘアークラックが非常に多く発生していて、それを埋めるためにはセラトーシツプラスを使用する必要があったため、下塗りを違う種類にて二回行い埋めていきます。
軒天も仕上げまで施工致しました。
刷毛にて先行塗りを行いローラーにて塗り広げていきます。
仕上がりと中塗りでは、差が非常に見えて分かりやすくなっております。
現在、どのような壁の状態を確認して、お客様のご要望をお聞きしてどの様なプランを立てご提案するのかが非常に重要だと思っております。
勿論、予算の都合などもありますが出来るだけご要望に近づけるご提案をさせて頂いております。
2022.01.31
岐阜県岐阜市H様邸 完工致しました。
兼ねてより施工させて頂きました。H様邸の足場の解体が終わりました。
非常に綺麗になりました。
外壁はスーパーセランフレックスにて施工させて頂きました。落ち着いた艶で非常にカッコイイ仕上がりです。
お客様からも非常に満足したと仰って頂き非常に嬉しくなりました。
2022.05.23
岐阜県岐阜市H様邸 屋根塗装工事
ブログの日数があいてしまいましたが毎日作業のほうは進んでおります。
板金の合わさった部分は刷毛で施工していきます。
中塗りの際も同じように施工します。
ローラーの耳で塗装することは可能かもしれませんが、どうしても塗装できない部分が出来てしまいます。
上塗りの際も同じように繰り返します。塗装は適切な膜厚が非常に大事なことですので、お客様からは見えない事でも最善を尽くすのが職人だと思います。
お見積書の金額の違いは、実はどのように施工するのかによって変わるものです。
金額は非常に大切ですが、どのように施工するのかを確認する事も非常に重要になると思います。
一度施工すると次の施工まで10年以上先の事になるので今できる最善の施工を心がけております。