2021.01.31
岐阜県岐阜市A様邸 軒の塗装
今年の1月は、雪がよく降って工事の進みが遅くなりご迷惑をお掛けしている1月でした。
本来の冬らしい冬ですね。
本日は、軒の塗装を行ってきました。
刷毛にて先行塗りを行い、小さいローラーにて塗装幅を広げて、通常のローラーにて施工致しました。
途中の小さいローラ-は必要ないのでは?と思われるかもしれませんが、太さが違うため大きなローラ-では、はみ出てしまうところが多いため細かな事ですが注意して作業を行います。
軒の部分が白色にてムラに見えておりますが、弊社では塗料の密着性などを考えて軒の裏にもシーラー(下塗り)を塗装させて頂いております。
今回は、ホワイトシーラーを使用しておりますので白色顔料が表面に残っているため、その様に見えるだけで問題はありません。
その後、乾燥を待ち二回目の塗装を行いました。
一回目の塗装と比べて白さがより際立っているのが分かると思います。
二回目も一回目と同様の作業を行います。
塗装と言うのは、完成してしまえばどの様に塗装したのかは分からなくなってしまいます。
どれだけ、手を加えて・本来の塗料の性能を発揮できるように作業するのかが一番大切な事だと思います。
2021.07.25
岐阜県岐阜市C様邸 外壁塗装工事
屋根塗装も無事に完了して、外壁塗装工事の開始です。
下塗り・ワイドシーラーホワイトを施工していきます。
弊社では、下塗りが必要な個所には下塗りを全て施工するようにしております。
軒天に使う塗料はほとんどが下塗り無しでも施工出来る商品を使っていると思うのですが、より良い仕上がりを実現するためには下塗りは必要になってきます。
何十年に1回の塗装工事ですので、そこまで拘って施工しております。
2021.07.26
岐阜県岐阜市C様邸 外壁塗装工事
本日は、外壁塗装工事の続きです。
外壁の一部が砂巻きのサイディングでしたので下塗りの2回目を施工しております。
表面の材質によっては、下塗りの回数を増やすなどして上塗りの性能が100%発揮できる下地作りを行います。
軒天と鼻隠しの中塗りを施工しました。
外壁との取り合いの関係で邪魔にならない部分を先に塗装したりします。
物件毎に塗装する順番は臨機応変に変更しております。
軒天と鼻隠し・飾りなどを上塗りを施工して仕上げていきます。
外壁に飾りオビが入っているためどちらかを先に仕上げてしまわないと片方にテープを貼って見切りを出せないため片方を先に仕上げまで施工します。
2021.07.27
岐阜県岐阜市C様邸 外壁塗装工事
今日は、お昼から急な雨に降られて途中で工事を中断する事になりました。
午前中に中塗りまで施工出来ていただけでも御の字だと思いたい所です。
どうしても、天気とは切っても切れない関係にあり雨雲レーダーの通知にビクビクしております。
日が差せば、まだまだ熱中症の危険は高いため体調に気をつけながら施工していきます。
2021.07.28
岐阜県岐阜市C様邸 外壁塗装工事
本日は、上塗りの開始と色変え部分の中塗りを行いました。
2階から仕上げを行い、1階へと続いていきます。
どうしても、細かな塗料の飛散があるため、上から順番に仕上げていきます。
塗装工事も終盤に差し掛かり、少しづつ全容が見えるようになってきました。
完成が楽しみです。
2021.07.22
岐阜県岐阜市C様邸 屋根塗装工事
ガルバリウム鋼板の屋根でしたので、下地処理のケレンから開始致します。
この様にナイロン研磨布にて細かな傷が付くようにケレン作業を行います。
その後下塗り・ヒスイエポサビを塗布していきます。
ローラーにて入りきらない部分は刷毛にて先行塗りを行いローラーにて塗り広げていきます。
本の些細な事かもしれませんが、より良い仕上がりを求めますとこの様な細かな気遣いが出来る塗装が理想だと思います。
2021.07.24
岐阜県岐阜市C様邸 屋根塗装工事
本日は、屋根塗装の中塗り・オルガードマイルドを施工しました。
下塗りの時と同じように刷毛にて先行塗りを行いローラーにて塗り広げていきます。
同じ作業内容を反復して行う事により、膜厚も確保できます。
シーリング工事も完了致しました。
既存のシーリングを撤去して、新たに打ち直していきます。
今回は、ビフォーアフターの写真ですが、養生テープを貼りプライマーも塗布しております。
2021.07.25
岐阜県岐阜市C様邸 屋根塗装工事
連日、暑い日が続いておりますが日々奮闘しております。
屋根の上は照り返しで非常に暑くなっており、熱中症の危険と隣り合わせです。
小まめな水分補給などで思ったよりも工事の進みが遅いかもしれませんが、ご了承をお願いしたい所です。
上塗りの際も、今までの施工内容と同じように刷毛にて先行塗りを行いローラーにて塗り広げていきます。
適切な膜厚になるように塗装する事が大切な施工内容です。