2021.06.08
岐阜県岐阜市N様邸 屋根塗装
屋根の中塗りが終わり上塗りを開始しました。
中塗りが完了した所です。これだけでも綺麗になっているのですが、塗料の厚みが付いていないため上塗りを行う事により塗料の性能を発揮させます。
上塗りの際も、中塗りと同じように刷毛で塗らなければいけない部分は刷毛にて塗装を行います。
見た目では分からないかもしれませんが、下塗り・中塗り・上塗りは全て同じ事をするのが非常に重要な施工だと思っております。
全体を塗った写真は、塗装をした当日に屋根の上に乗る事は出来ないため後日撮ります。
2023.01.20
岐阜県岐阜市E様邸 2階部分の塗装
今日から、選ばれたお色での塗装作業が始まりました。
細かな部分は刷毛にて施工してその後ローラーで広い面を施工していきます。
地道にコツコツと施工するしか無いので根気が必要かもしれません。
ローラーでグイグイ押し込めば塗装できるかもしれませんが、押し込む=材料の付が悪いため刷毛などを併用しております。
その後、本日の気温が11度だった事もあり、4時間以上間隔を空ければ上塗りが可能なため上塗りを行いました。本工事では5時間空けてあります。
最初に作業した所と同じように進めて行って時間を守るように施工します。
上塗りを施工した際には、色が薄く見えるため施工漏れが無いように出来ます。
ひたすら中塗りと同じように施工します。
この様に刷毛もローラーも入らない所は隙間用のベンダー刷毛を使って施工します。
ガシガシやるよりも、やっぱり適した道具を使うのが一番良いです。それだけで使うのは勿体ないとか言う方がおりますが、理解できません。
2階の部分は完成したので、窓の養生は外してあります。シャッターボックスがあるため、どっちみち外してから付帯部分を塗装しないといけないため先行で外しました。
明日から、1階部分の色変えを施工していきます。
2021.06.06
岐阜県岐阜市N様邸 下地処理・下塗り
屋根塗装工事の下地処理・下塗りを行いました。
鉄部を研磨していきます。研磨する事により塗料の密着を良くする事が出来ます。
前回の塗装が剥がれている所を見ると・・・なんと鉄部にもかかわらず下塗り・錆止めが塗装されていませんでした。
お客様にお話を聞いた所、太陽光パネルを載せる際にパネル屋さんがついでなのでとご紹介した業者さんだと判明しました。
足場もかけずに施工されていたらしいです。今では考えられない事です。
たしかに、屋根だけの塗装の際に屋根だけなので足場はかけずに費用を抑えて作業をしてほしいと言われる事がありますが、立地条件や塗装する箇所が車庫の屋根など限定的であれば対応出来ると思うのですが、住宅の屋根は厳しいと思います。
これは、弊社の考え方ですが「安全に施工出来る事=施工品質」に繋がっていると思います。
話が逸れてしまいましたが、次の工程です。
実は、縁切りもされておらずカラーベストの隙間がありませんでした。
高圧洗浄後に先行で挿入できるタスペーサー01を使いました。01番は改良されて下塗り前に施工出来るようになりました。商品自体のお値段は上がってしまいましたが・・・
状況に応じて、柔軟に対応させて頂きます。
隙間の確保が出来ているのが上部の画像で分かるのですが、この隙間が非常に重要になります。隙間が無いと毛細管現象によって水が吸い上げられてしまい排出が困難になり漏水に繋がってしまいます。
その後下塗り・ガンコシーラーマイルドを塗装して、本日の作業は終了しました。
次は、中塗り・上塗りと続いていきます。
2023.01.08
岐阜県岐阜市E様邸 シーリング工事
本日も、天気が良かったため作業に入らせて頂きました。
音がしない工事のためお客様にご了承を頂いた形です。ありがとうございます。
来週末から天気が崩れそうでビクビクしております。
先ずは、昨日の続きの撤去からです。
庇の上側のシーリングがカビが生えてしまっていたため、撤去する事にしました。
お見積の段階では、表面上のカビだけなら洗浄で取れると思い増し打ちで出させて頂いていても、実際の施工途中で撤去した方が良いと判断した場合は撤去をしております。
お見積りで出しているから、そのままでも問題は無いでは無く、今できる最善を常に選択する事の方が重要だと思います。
当然費用は変わるかもしれませんが、余分に頂くことはしておりません。ただのこだわりです。
撤去も完了してマスキングテープを貼っていきます。
コツコツと貼っていくしか方法が無いのですが、目地部に関しては必要以上にクリアランスを開けず出来るだけ目地幅と同じに貼ります。
シーリングは厚みが重要ですので、薄層(はくそう)を極力出さないように施工しないといけません。
サッシ廻りも現在よりも大きく太く施工して厚みを出来るだけ確保します。
新築時と改修工事では考え方が違うと思って施工しております。
改修工事は、今の現状を最大限いかすように最善を尽くす事を念頭に施工する事。だと思って施工していきます。
明日はシーリング班が所用でいないため、こっそり三種ケレンなどしていこうと思います。
2021.05.04
岐阜県岐阜市T様邸 外壁塗装
下塗りが完成して中塗りを施工する準備まで進みました。
この様に外壁と軒天の見切りのラインが綺麗に出るようにマスキングテープを貼っていきます。
破風・鼻隠し板も同様にマスキングテープを貼ります。
2021.05.02
岐阜県岐阜市T様邸 下塗り・軒天塗装
軒天塗装を行いました。
目地になっている部分は刷毛にて先行塗りを行いローラーにて塗り広げていきます。
外壁の白くなっている部分は、前日に軒天と取り合いになる部分の外壁に下塗り・ワイドシーラーホワイトを塗装したため白くなっております。
弊社では、軒天にも必ず下塗りを塗装させて頂いております。
少しでも、密着力を高めて仕上がりが良くなるように施工しております。
上記の画像は鼻隠しと呼ばれる部分です。
樋の後ろに付いている板なのですが、こちらも窯業系ボード(外壁と同じ素材)になっているため下塗りを必ず施工致します。
樋よりも上の部分ですので、正直お客様からは見えない部分になっております。
見える部分だけ塗装すれば良いのか?そうでは無いと思います。見えない部分にも手を抜かずに下塗りから施工するのが弊社のモットーです。
二回目の塗装の際に、現地調査の段階で塗られていない事が非常に多い部分になります。
非常に悲しい事です。
細かな部分まで、施工するのが当然の事です。
2021.04.28
岐阜県岐阜市T様邸 屋根塗装
昨日、2回目の下塗りが完了して本日は、中塗りを行いました。
下塗りが完了した際の写真です。カラーベスト屋根は濡れ色になるまで下塗りを行わなければならないのですが、上記の写真の様に全体が満遍なく濡れたような色になって初めて次の工程に進まなくてはいけません。
今までの経験上、初めての塗り替えで下塗りが1回ではこの様になる事は、無いです。
吸い込みが止まらなければ、上塗りの塗料が基材に吸い込まれてしまって本来の塗膜の厚みが確保できません。
中塗りが完了して、夕方に撮った写真ですが表面は乾いて上に乗れる状態ですが吸い込みムラも無く良い状態になっております。
次の上塗りの際に、非常に綺麗に仕上げる事が出来ます。
仕上がりが今から楽しみで仕方ありません。
2021.04.26
岐阜県岐阜市T様邸 下地処理・下塗り
外壁のシーリング工事を行っていましたので屋根の塗装準備から開始です
ケレンをしっかりと当てて少しでも塗料の密着を良くします。
その後板金部分に下塗り・スーパーザウルスを使用しカラーベスト屋根には下塗り・ガンコシーラーマイルドを塗装しました。
これでは吸い込みが全く止まっていないので再度下塗り・ガンコシーラーマイルドを塗装致します。
吸い込みが止まるまで下塗りを繰り返していきます。
吸い込みが止まらないと上塗りの塗料が吸い込まれてしまって本来の性能が発揮できないため妥協が許されないポイントです。