2021.01.05
足場の仮設工事|サインシートで連絡先を掲載するので、何かあればすぐご連絡頂けます
新年、最初の施工になり新たに見も引き締まる思いです。
本日は、足場の仮設工事を行いました。足場は作業を危険が無く円滑に行うための地面と同じ扱いの物になります。
足場の出来具合では、非常に危険を伴って施工をしないといけない等の弊害が出ますので非常に重要な工事の一つです。
サインシートを付ける事により、万が一何かあっても弊社に連絡が取れるようにさせて頂いております。
明日は、高圧洗浄を行います。
2021.04.04
岐阜県岐阜市M様邸 下地処理・下塗り
先日、高圧洗浄を終え塗装する前の下地処理を行いました。
板金部分のケレンを行い、ヒビ割れに専用のエポキシ樹脂を塗布しました。
どうしてもカラーベスト屋根はヒビ割れや欠けが発生してしまっております。欠けてしまって物が無い時は周辺もエポキシ樹脂を塗布しております。
塗布する事によりヒビ割れは強固に埋まり、欠けている部分は強化されます。
カラーベスト屋根の塗装の際は下地処理が非常に重要になります。
錆止めが乾いてから屋根の下塗り・ガンコシーラーマイルドを塗っていきます。
刷毛にて先行塗りを行いローラーにて塗り広げていきます。
屋根の色が少しだけ色が付いたと思いますが、これでは下塗りが完成したと言えないので再度下塗りを行います。
下塗りが乾燥したら、二回目の下塗り・ガンコシーラーマイルドを塗っていきます。
二回目の刷毛にて先行塗りを行いローラーにて塗り広げていき行きます。
シーリングが施工されている部分は、再度シーリングを行います。
どれだけ、吸い込みが止まり色が濡れ色になっているかは、月曜日にしか分からないので下塗りが完成してなければ再度塗布になります。
2021.11.04
岐阜県岐阜市M様邸 下地処理・下塗り
本日は、鉄部の下地処理と下塗りを行いました。
ハナスクレッパーで削りながらケンマロン等で色が変わるまで擦って錆を落としていきます。
正直、下塗りよりも時間がかかっております。
地味な作業ですが、塗装した状態が良くなるためにも重要な工程です。
薄めのねずみ色にて仕上げのため、下塗りも白色にて行いました。
見えにくい下の部分もしっかりと下塗りを施工していきます。
2020.12.25
板金張り替え工事|ブリキの波トタンをガルバリウムに交換。樹脂モルタルで補修も
本日は、庇の板金を張り替えてきました。
ブリキの波トタンで施工してあったのですが、先端の方は劣化により触るだけでボロボロと崩れ落ちてしまう箇所が出来ていました。
撤去させて頂き、ガルバリウムの波トタンにて交換を行いました。
基礎の部分が壊れていたので合わせて補修を行いました。
壊れている部分を取り除き、Kモルタル(樹脂モルタル)にて補修を行いました。
Kモルタルはコンクリート補修に使われる材料で、橋桁やRCにも使われている補修材です。
2020.12.23
白色がアクセントのポップな外壁が完成!配色はサッシとのバランスが大切
何とか天気が良い日が続いてくれたおかげで、完成まで進めれました。
元のお色からガラッと印象を変えての塗装工事でした。
ポップなカラーになり気分も上がってくるのではないでしょうか。
お色を変えるだけでお家の印象はかなり変わります。
サッシのお色を変える事は出来ないのでサッシのカラーも考えながら外壁のお色を選ぶとお色の失敗は少なくなります。
白色がアクセントになっている印象です。
後は足場の解体を待つばかりです。
2022.04.30
岐阜県岐阜市M様邸 下地処理・下塗り
先日までに、高圧洗浄・シーリング工事が完了して本日より下地処理と鉄部への下塗りを行いました。
細かな部分は、ワイヤーブラシを使い分けて行います。それ以外の部分はケレンパッドを使用します。
上塗りが白色に近い部分に使うのは白さび色の下塗りにして
上塗りが黒色に近い部分は黒さび色の下塗りを使います。
分けなくても支障は無いのですが、上塗りの色によって変えるのが弊社の中での普通になっているので少ない部分でも必ず分けてしまいます。
細部にまでこだわって施工したいものです。
2021.02.09
岐阜県岐阜市M様邸 下塗り
シーリングが乾いて養生をした後に、下塗り・エポパワーシーラーを塗布してきました。
透明のシーラーですので、塗装した部分はこの様にツヤ・色の違いで塗り忘れが無いか判断して進めて行きます。
斜めから見ると非常に分かりやすいため下塗りの途中でも斜めに見て確認して進めて行きます。
2021.04.15
岐阜県岐阜市M様邸 下塗り
本日は、外壁に下塗り・アクレスフィラーを施工してきました。
外壁がALCでデザインが段々になっているため、手首にも大分負担が掛かりますがコツコツと塗装をしていきます。
下地処理・下塗りは外壁材と上塗りの塗料を密着させる働きがあるため、下塗りは非常に重要な工程になります。