2024.01.08
塗装工事の開始は足場仮設工事からです
事故が無いよう、注意を払いながら足場仮設を行います。
その後の施工内容が危険を伴わないよう次の方を考えて施工します
足場仮設の途中段階
足場仮設のネット貼りの様子
足場仮設が完了
2024.01.17
塗装工事はまず、高圧洗浄で汚れを取る下地処理から始まります
汚れが膜になっている状態でしたので、高圧洗浄でしっかり汚れを取っていきます。
高圧洗浄はノズルが対象物と垂直になっていると一番汚れが取れるため平行移動を心がけることが大切です。
樋と鼻隠し板の部分は洗浄が狭く難しいため、高圧洗浄機以外にも手を使って付着物を除去しながら施工していきます。
2024.01.17
壊れてしまっていたケイカル板を張り替えました
作業内容は、家の軒天(のきてん)という部分の修繕でした。
軒天とは、屋根の端が建物の壁からはみ出している部分の下側、つまり屋根のひさしがある場所です。
この作業で取り扱われたのは、ケイカル板の張り替えで、ケイカル板とは、耐火性や耐水性に優れた建築材料で、主にケイ酸と石灰を原料とし、補強繊維が加えられています。この材料は、丈夫で長持ちし、腐食しにくいのが特徴です。
M様邸の小庇(こひさし)側面に使用されていたケイカル板は、時間が経つにつれて劣化し、ボロボロになってしまっていましたため、古くなったケイカル板を取り除き、新しいケイカル板で張り替える作業を行いました。
水が建物内部に侵入しないようにするため、新しいケイカル板は軒天部分よりも15ミリ長く施工しました。
これにより、雨水が適切に流れ落ちるようになります。
また、建物の角部分は水漏れを防ぐためにシーリング処理が必要であり、このために5.5ミリのスペースを空けて打ち代(うちしろ)を確保しました。
2024.02.05
外壁スーパーセランフレックス上塗り 付帯部分中塗りをオルガードマイルドにて行いました。
今回の作業では、住宅の外壁に特別な塗料「スーパーセランフレックス」を最終的な層として塗りました。
また、「付帯部分」と呼ばれる、外壁や屋根以外の部分には「オルガードマイルド」という塗料を使用して中塗りをしました。
付帯部分とは、破風・鼻隠し・軒天・幕板・雨樋・雨戸・戸袋・笠木・水切り・換気フードなど、一見目立たないけれど大切な部分のことを指します。これらの部分は見過ごされがちですが、しっかりと塗装を施すことで、家全体の保護と美観を保つことができます。見えないところも含め、全ての部分に手を抜かず、細心の注意を払って作業を行います。