2024.01.18
修繕工事も完了しお引渡しを致しました
波良コーポ修繕工事 お引渡し
昨日施工した床面が乾燥し軽歩行できる事を確認して規制用のカラーコーンなどを撤去しました。
外壁の欠け等が気になっておりましたが、引き渡しの写真を見る限り、非常に分かりにくく出来ておりお客様のご希望には添えたのかなと思います。
2024.04.01
塗料が付いてしまうとダメな部分にひたすら養生をしていきます
岐阜県岐阜市T様邸 塗装工事
養生とは、塗装作業中に塗料が飛散してしまい、塗料が付いてはいけない場所を保護するための準備作業で、塗装終了後の美観はもちろん、清掃の手間を省く上でも非常に大切です。
今回の、屋根材アスファルトシングルは塗料が付着すると除去が非常に困難な材質です。
そのため、塗料の飛散を防ぐために、建物や周囲の環境をしっかりと養生し、アスファルトシングルの部分には特に気を付けて、風で飛ばされないような工夫をして養生材を設置しました。
また進行に合わせて、破風、鼻隠し、軒裏などに「アレスダイナミックシーラーマイルド」を使用して下塗りをしました
アレスダイナミックシーラーマイルドは高い浸透力を持ち、特殊な無機下地にもしっかりと付着します。
このような養生や下塗りの工程は、次の日に効率良く作業を再開できるように、また最終的な仕上がりの美しさを保つために、細心の注意を払って行っております。
これらの丁寧な工程を経ることで、家全体の価値を高め、長く快適に過ごすことができます。
2023.01.29
岐阜県瑞穂市F様邸 シーリング工事
昨日、高圧洗浄まで完了してシーリング工事を開始しました。
既存のシーリングを撤去して新しく充填していくのですが、先ずは充填してある状態の拘りポイントです。
入隅部分もサイディングの柄に合わせて施工していくのですが、右の写真の様に凹凸が激しい場所であっても形にそるように施工していきます。
簡単なように見えて簡単に出来ない技術です。
拘って施工しておりますので、進みが悪い日もありますが、申し訳ございません。
拘って施工させて頂けると大変嬉しく思います。
2024.01.08
塗装工事の開始は足場仮設工事からです
岐阜県揖斐郡M様邸 仮設工事
事故が無いよう、注意を払いながら足場仮設を行います。
その後の施工内容が危険を伴わないよう次の方を考えて施工します
足場仮設の途中段階
足場仮設のネット貼りの様子
足場仮設が完了
2023.01.26
岐阜県瑞穂市F様邸 着工開始~洗浄まで
昨日、足場仮設を行いました。天気予報では積雪でしたが、思ったよりも天候が崩れずに着工出来たのは有難い限りでした。
こんな感じでイメージシートも取り付けてあります。気軽に見たよーと声を掛けて頂けると喜びます。
今日は、高圧洗浄をしました。
ベランダ床の上に取り外しが出来るタイルパネルを取り外し施工しました。
洗浄前ですが、意外に汚れている物です。汚れた上に塗装をしても密着力が悪いので最初の下地処理が高圧洗浄になります。
洗浄後はここまで綺麗になります。長年のタイルパネルの跡は消えないため申し訳ございません。
これで、次はシーリング工事へと進められます。
まだまだ寒い日が続きますが、焦らずにコツコツ進めて行きたいと思います。
2024.01.17
塗装工事はまず、高圧洗浄で汚れを取る下地処理から始まります
岐阜県揖斐郡M様邸 高圧洗浄
汚れが膜になっている状態でしたので、高圧洗浄でしっかり汚れを取っていきます。
高圧洗浄はノズルが対象物と垂直になっていると一番汚れが取れるため平行移動を心がけることが大切です。
樋と鼻隠し板の部分は洗浄が狭く難しいため、高圧洗浄機以外にも手を使って付着物を除去しながら施工していきます。
2023.02.04
塩ビ鋼板の屋根の下地処理|三種ケレンでさび等を除去し塗料はエポマリンGX
岐阜県瑞穂市F様邸 下地処理 下塗り
昨日、更新をしておりませんでしたので二日分です。
先ずは、下地処理の三種ケレンからです。
鉄部・樋などは細かな傷をつけないと上手く塗料が密着しません。ですので三種ケレンと言う手にもって行うケレン道具で施工します。
こんな感じで、ひたすらにゴシゴシゴシと表面を研磨していきます。
非常に地味で後には残らない作業ですが、重要な事ですので省くことは出来ません。
次に塩ビ鋼板と呼ばれる建材をチェックしていきます。ユニット形式のハウスメーカーさんが良く使っている物ですが、年数が立ってくるとこんな状態になります。
「塩ビ鋼板」については、下記記事でも詳しく解説しています。
関連記事:『屋根・外壁の「塩ビ鋼板」ってどんな素材?メンテナンスのタイミングや注意点まで解説!』
ペローンと捲れてしまうんです。これは鉄に塩化ビニールが貼り付けてあるだけなので、端部や角の部分は弱いからなんです。
これを次のように処理します。
健全な部分を傷つけないようにスクレーパーで脆弱部を捲り、ケレン道具でゴシゴシゴシです。
これで、OKです。
もし、お客様にて確認するなら、塩ビ鋼板だから大丈夫とかでは無く下から錆びないと捲れないので捲れてきている部分があったら先ずは、軽く捲って見て錆がどこまで進行しているのか確認した方が良いかもしれません。
その後、下塗り・エポマリンGXを施工します。
塩ビ鋼板には間違った下塗りを施工するとタックと呼ばれる現象が起き、いつまでたってもペタペタ・ネチャネチャしてしまいます。
塩ビ鋼板専用の下塗りもあるのですが、防錆力は無い物があり錆には意味がありません。
弊社は、防錆力があり塩ビ鋼板に対応しているエポマリンGXを使用します。
強溶剤なので臭いはありますが、対応していないと意味が無いため我慢をお願いしております。
下塗りが乾いた次の日から、養生をします。
換気扇が使えるように下側は空けるように施工します。
後は、一か所づつ確認しながら貼っていきます。
次も養生作業をしていきます。
2024.01.11
壊れた樋つかみの交換と欠けたモルタルの修繕工事
岐阜県本巣市S様邸 交換・修繕
現地調査の際に上の方過ぎて、確認が取れなかった場所ですが、足場を掛けて進めて行った際に発見したので交換から始めます。
壊れた部品を取り外し、新品と交換します。
後ろが狭いので交換は容易ではないですが、何とか出来たので良かったです。
欠けてしまったモルタルの部分は、ケレン清掃→ユニエポプライマー→Kモルタルを使用し直角が出来る用に鏝を使い成形しました。
これは樹脂接着剤注入施工技能士と言う国家資格で試験問題として出る内容です。