2022.02.08
岐阜県羽島市S様邸 雨戸 塗装
雨戸塗装の上塗りを施工しました。
塗装が完了した時はテカテカ光っていますが
乾燥するとマットな感じになります。
三分艶までしか設定が無いため艶消しとは違いますが、限りなく艶消しに見えるように出来ます。
塗料によっては、艶の調整が出来る出来ないがあるため、現地調査の際にツヤはどうされたいのかお伝えするとお見積書に反映されますので、何でも意見をぶつけてみて下さい。
2022.02.07
岐阜県羽島市S様邸 雨戸塗装
付帯部分の雨戸を施工しました。
ルーバー調ですので、吹付にて施工しております。
塗料の飛散しないように吹付用の養生を行います。まずは下塗りから施工します。
中塗りまで施工します。
雨戸の場合下塗り無しで中塗り・上塗りで完了している場面を見かけますが、弊社では必ず下塗りから施工します。
下塗りが必要ない塗装は無いと考えていますので、下塗りは必須事項です。
例外としてプラスチックには必要ないとしています。
今は艶がありますが、仕上げは三分艶での仕上がりですので楽しみです。
2022.02.03
岐阜県羽島市S様邸 付帯部塗装
帯の艶が三分艶での仕上げのため、昨日に全艶にて施工して仕上げに三分艶を施工します。
材料が余分に必要なため、ロスも多くなりますが、推奨通りの施工をします。
水切りの中塗りも施工しました。
水切りの奥まで、水切りの色にて施工します。
隙間がこれだけ空いていれば施工するのは容易なのと、水切りは水切りで施工しないとモヤモヤする気分になるため分けて施工します。
見た時に、こだわってるね~って思われるように施工するのがプロだと思います。
2022.02.02
岐阜県羽島市S様邸 外壁 上塗り 付帯部塗装
外壁の上塗り・付帯部(帯)の中塗りを施工しました。
刷毛で拾い塗りをした後にローラーで塗装していきます。
中塗りと同じように上塗りも塗り進めて行きます。コツコツと塗り忘れが無いように確認しながら進めます。
上塗りをすると色が違ってみえるので、塗り忘れが無いかどうか確認できます。
帯の上と下にある細い部分も当然のことながら塗り分けます。
刷毛でしか塗装出来ないので、はみ出さないように注意を払いながら施工しました。
2022.02.02
岐阜県羽島市S様邸 外壁中塗り
ツートンカラーの下の部分の施工を開始します。
塗装工事の際に、サイディングの柄が消えてしまうんじゃないですか?と聞かれる事がありますが、大丈夫です。サイディングが持つ凹凸は消える事がありません。
レンガ調を再現する事も可能です。
一色施工であっても凹凸による陰影が分かりますので、好みの問題かなと思います。
2023.05.24
岐阜県大垣市H様邸 木部塗装工事
木製玄関ドアの再塗装を行いました。
年数が経過する事により新築時の色が抜けてしまってきています。
先ずは、脆弱になっている着色を研磨処理します。
研磨をする事により、脆弱な部分を削って木の表面を滑らかに整え着色料が浸み込みやすくします。
一度目の着色が完了しました。
次の工程に進むためには12時間空けないといけないため仕上げは次の日です。
仕上がりました。
元々の色が判明していたのもあり、新築時と同じように完成です。
使用材料は、キシラデコールフォレステージHS ピニー色
2022.01.31
岐阜県羽島市S様邸 屋根塗装・外壁塗装
モニエル瓦の上塗りまで完了しているのでトップコート・タフグロスコートを施工します。
真ん中より右側が仕上がっている状態です。太陽の角度的に分かりにくいですがトップコートによる光の反射が凄いです。
明日になれば塗膜が形成されているのでもっと反射が分かりやすくなります。
2階部分の上塗りも施工します。
朝方は屋根が夜露で濡れていますので、外壁から開始しました。帯が無い部分でのツートンカラーですので、上の部分を仕上げてから下の部分の施工になるように1日の内にどの様に施工したら時間のロスが無いかを考えて行動します。
破風・鼻隠しの中塗りまで行いました。
仕上げは三分艶での施工になるため中塗りは全艶にて塗装します。通常、艶調整にて施工する場合は全艶→艶調製品の順番にて施工するのがセオリーとなります。
樋と屋根の隙間の鼻隠しも、下からは見えなくても施工します。
2022.01.29
岐阜県羽島市S様邸 屋根塗装・外壁中塗り
昨日、屋根の中塗りが完了しているので上塗りを施工しました。
真ん中より右が中塗りで左が上塗りまで完了しているのですが、表面の感じが違っているのが分かります。
実際の屋根の方が非常に分かりやすいのですが、写真だとちょっと分かりづらいですね。
上塗りまで完了した所です。表面がモチモチ感と言いますか、艶があると言いますか良い感じに仕上がっています。
ただ、弊社ではこれで完了ではありません!!
次はトップコートのタフグロスコートを施工します。
モニエル瓦は既に製造が終了しており、在庫も無いため手に入れる事が出来ません。割れてしまうと屋根の葺き替えとなってしまう事があります。
健全な状態であるのなら10何年に1回の塗装工事ですので少しでも長持ちするように仕様を組ませてご提案させて頂いております。
ツートンカラーの上の部分の中塗りも施工しました。
時間は限られておりますので、朝現場に付いたときに屋根の状態(夜露)が無いか等を確認して一日の流れを決めて効率よく施工出来る用に考えます。
この時期は、思ったように進まない事もありますが、知恵を絞って一番良い状態になるように施工します。