2023.07.28
シーリングは厚みを持たせることが大切|時間・材料は惜しまず使いましょう
引き続きシーリング工事を施工していきます。
早業は無いため、どれだけコツコツと進めて行くのが重要です。
シーリングに厚みを持たせることが大前提ですので、時間・材料を多く使っても一番最良の選択肢をご提案して施工しております。
シーリング工事に疑問をもたれましたら、是非弊社にご相談してみて下さい。
2024.01.30
シーリングを綺麗に仕上げるためにはテープ貼りが重要です
岐阜県本巣市S様邸 シーリング工事
コーキング作業(外壁サイディングボードの継ぎ目、建物のすき間に、コーキング材を充填する工事)を行います。
綺麗に仕上げるためにはテープ貼りが重要で、上から下まで繋げてテープを貼ってしまうと、施工時に足場の段差で捲れないと手が汚れてしまい周りを汚す恐れがあるため、どこでテープを継ぎ足すかを考えて施工します。
破風・鼻隠しの継ぎ目にはシーリングが施工されていますが、ほぼ100%近く新築時に三面接着を防ぐボンドブレイカー・バックアップ材のどちらも施工されておりません。
ボンドブレーカーとは「絶縁テープ」ともいうテープ状の材料、バックアップ材とは外壁面の目地へ使用するポリエチレン発泡体です。
目地が深くない場合に深さの調節に使われる部材で、シーリング材の3面接着を回避する目的で目地底に張り付けて使用します。
どんな場面でもワーキングジョイント(動きの大きい目地)は二面接着ですので、細かな部分も施工し直します。
2024.03.10
シーリング工事が始まりました。先ずは撤去とテープ貼りです。
岐阜県岐阜市T様邸 塗装工事
シーリング工事は、建物の隙間を封じて雨水の侵入を防ぎ、地震や強風時にも建物を守るための重要な作業です。
これは、外壁のつなぎ目や窓の隙間など、動きや伸縮が起こりやすい箇所に高い防水性や密封性を提供することを目的としています。
そのため、シーリング材の適切な接着が成功の鍵を握り、これには古い材料の徹底した撤去が不可欠です。
定期的なメンテナンスが必要であり、紫外線の影響や経年劣化によるひび割れや剥離を防ぐため、約5年ごとにチェックすることが推奨されます。
劣化が進むと、シーリング材の本来の機能が損なわれ、建物全体の老朽化を加速させてしまいます。
当社では、接着面を適切に準備するため、カッターで何度も削る作業を行っています。これは、新しいシーリング材が正しく機能し、建物を長期にわたって保護するために重要です。
2024.02.09
シーリング工事は直ぐには完了しません。プライマー・打設・均しの作業を行います
岐阜県本巣市S様邸 シーリング工事
テマスキングテープ貼りが完了しプライマー(接着剤)を塗布して乾燥させてから、シーリング(オートンイクシード)を打設します。
その後、均してマスキングテープを取り完成です。
外壁と軒天の取り合い、その反対側の軒天と破風鼻隠し板の取り合いまでキッチリ施工します。
取り合いを施工しない企業様が多いのですが、理由があって新築時にシーリングが施工してあります。
シーリング工事に疑問を持たれましたら、是非ご相談して頂ければ思います。
2024.01.26
シーリング打設と三種ケレン(ケレンパッド)による下地処理作業
岐阜県揖斐郡M様邸 シーリング工事 下地処理工事
今日はシーリング打設と樋・鉄部をケレンパッドにて三種ケレンを施工しました。
シーリング打設は、外壁塗装の前後に外壁パネルの目地の劣化したコーキング材を取り除いて、新しいコーキング材に打ち替える工事のことです。
シーリングを施工する際には、目地底からシーリングを打ち込むことが重要で、目地底から打設する事により、気泡が入らないように施工しないといけません。
気泡が入ってしまうと何も無い空間が出来てしまいシーリングの意味が無くなってしまいます。
3種ケレンとは、赤さびと劣化塗膜を除去して、鋼面を露出させつつ保護膜として機能している旧塗膜(活膜)は残す作業で、細かな傷を付ける事により塗料の付着が良くしていきます。
ツルツルした面には塗膜の引っ掛かりが出来ないため容易に剥がれてしまうため、凄く地味な作業ですが非常に重要です。
2024.02.02
スーパーセランフレックスを使用して中塗りを施工します
岐阜県揖斐郡M様邸 塗装工事
先日、施工出来ていなかった部分の中塗りを行いました。
塗り残しが無いように施工します。
一部サンルーム内に中塗りが完了している状態の外壁材がありますので、上塗りを行い仕上げました。
2024.04.08
ダイナアクセルを使用して中塗りをひたすら施工します。
岐阜県岐阜市T様邸 塗装工事
まず軒天井とその周辺にマスキングテープを丁寧に貼り付け、塗装作業の準備を行いました。
その後、中塗り用の塗料「ダイナアクセル(N-50)」を使用して塗装を進めました。塗り残しがないように細心の注意を払いながら進めます。
塗装作業では、細かな部分が多く存在します。そのため、刷毛での塗装後には、生じる可能性のある段差を防ぐために小さなローラーを使用して塗料を均一に広げ、最終的には、大きなローラーを使って全体を仕上げ、可能な限り段差がなくなるようにします。
「ダイナアクセル」は、無機成分とシリコン樹脂を組み合わせたハイブリッド塗料で、その耐久性、耐候性、低汚染性に特化しています。
耐久性については、塗膜の厚みとエッジカバー性を重視し、雨水や酸性雨などの外的要因から建物を長期に渡り保護します。
耐候性では、紫外線による塗膜の劣化を抑制するため、ラジカル発生を抑える技術が強化されています。
低汚染性に関しては、粉塵や微生物による汚れに強い塗膜を形成するための技術が導入されており、長期にわたって外壁の美観を保持することができます。
今回の塗装作業では、これらの特性を生かし、塗装面が均一で、長持ちし、美しい仕上がりを目指しました。細部にわたる注意深い作業を通じて、建物の保護と美観の向上を図りました。