2024.01.18
修繕工事も完了しお引渡しを致しました
昨日施工した床面が乾燥し軽歩行できる事を確認して規制用のカラーコーンなどを撤去しました。
外壁の欠け等が気になっておりましたが、引き渡しの写真を見る限り、非常に分かりにくく出来ておりお客様のご希望には添えたのかなと思います。
2024.01.11
壊れた樋つかみの交換と欠けたモルタルの修繕工事
現地調査の際に上の方過ぎて、確認が取れなかった場所ですが、足場を掛けて進めて行った際に発見したので交換から始めます。
壊れた部品を取り外し、新品と交換します。
後ろが狭いので交換は容易ではないですが、何とか出来たので良かったです。
欠けてしまったモルタルの部分は、ケレン清掃→ユニエポプライマー→Kモルタルを使用し直角が出来る用に鏝を使い成形しました。
これは樹脂接着剤注入施工技能士と言う国家資格で試験問題として出る内容です。
2022.01.04
気を付けてください
正直、ブログに書くべきか非常に迷いましたが注意喚起と言う事で書かせて頂きます。
どこかのリフォーム会社(A社)がお客様宅のお隣の家を施工中に「旦那さん大屋根(2階)の屋根瓦が2枚無くなっているから大変だよ」と声を掛けてきた事が始まりです。
その際は、「うーん本当かな?」と考えていたら後日、A社の他の方が営業に来られ「直さないと大変な事になる」とお伝えして言ったみたいです。
お客様は、何だか怪しいと思い契約しなかったのですが、不安は消えない日々が続いてしまっていました。
大屋根の北面と南面の写真なのですが、北面は雪止めに雪が残っていたのでホウキみたいになっている雪かきで落としながら下に瓦がある事を確認しつつ目視点検を行いました。
結論として何も異常は見つかりませんでした。
築40年は経過しているので、仮に瓦が無くなってしまっていたら今みたいな屋根下地では無いため雨漏りが凄い事になっています。
お客様からは絶対に目視出来ない部分が悪くなっている・写真の提示も無い、場合は気を付けた方が良いでしょう。この様な事は有ってはならない事であり、非常に憤りを感じております。
お客様も70歳を過ぎている方でしたので、余計に腹がたちます。
自分の家族・身内がもしその様な必要ない工事を施工されていたら、どう思うでしょうか?
弊社では必要な施工内容をお伝えさせて頂き、なぜ必要なのかをご説明してご納得して頂くまで何回でもお打ち合わせをさせて頂いております。
懸念材料がありましたら、懸念材料が無くなるようご説明させていただきます。
ご相談・現地調査・お見積り提出まで完全無料にて行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
2021.08.22
岐阜県岐阜市S様邸 雨漏り調査
本日は、雨漏り調査を行いました。
ヒアリングをして可能性のある場所を水下から順番に散水検査を行います。
水下から順番に確認をしないと水上からの水が伝わって漏れたかの判断が付かないため下から順番に移動していきます。
下の屋根から開始して徐々に移動してから漏水が分かるまで探します。
漏水が確認された時は、正直「良かった、見つかった」と言ってしまいます。
屋根の上から見るだけでは、正直どこが悪くなっているのか分かりません。何もしずに分かる場合は見るからに壊れている時だけです。
この際にヒアリングをキチンと行っていれば、次のチェックポイントが見えてきたりします。
次はその部分を補修して再度、散水検査を行います。
2021.01.01
新春キャンペーンのお知らせ
皆様からの大変なご愛顧を頂きまして、施工を待っていただく状態が続いております。
弊社からの細やかでは御座いますが、新春キャンペーンと致しまして
1・網戸の張り替え
2・ベランダ防水
3・さらにお見積り金額から5%オフ
ご成約時に上記3つの中からお好きな物を1つお選びください。
注・戸建てに限ります
注・施工開始まで待って頂く場合があります
2021.01.01
新年あけましておめでとうございます。
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
2020年は新型コロナウイルスにより、生活の模様が一変した年では無かったでしょうか?
弊社としては、お客様宅にご訪問する際にはマスクの着用の徹底をさせて頂いております。
2021年が、皆様にとっても良い一年になるよう心から願っております。
短いですが、新年の挨拶とさせて頂きます。