2021.08.21
岐阜県大垣市K様邸 下地処理
足場の設置をしてから、まともに晴れている日が無く困ってしまいますね。
強引に進めるのではなく、出来る事から始めます。
昨日は、お昼前後から15時前まで天気が回復したので鉄部の三種ケレンを行ってきました。
三種ケレンを行う事で塗料の密着を良くして施工をします。
早く天候が回復してほしいところです。
2022.01.20
岐阜県瑞穂市T様邸 付帯部塗装
外壁の塗装も仕上がり付帯部分の塗装を開始します。
刷毛でダメ込みを行いその後ローラーで塗装していきます。
ローラーだけで塗ってしまうとどうしても塗れない箇所が出てしまいますので刷毛と併用していきます。
2021.08.21
岐阜県大垣市K様邸 下地処理
本日も、塗装前の下地処理・三種ケレンを行いました。
細かい溝であってもケレンパットを押し込んで三種ケレンを行います。
ササーと撫でるだけでも三種ケレンに該当しますが、弊社では斜めから見た際に細かな傷が見える事を三種ケレンと定義させて頂いております。
やはり、細かな傷が入るくらい作業をするのが大切だと思います。
2021.08.24
岐阜県大垣市K様邸 下塗り
天気が安定しない日が続いていて中々思うように施工が出来ない日々が続いております。
本日は、午後からの施工にて開始しました。
強引に進めるのではなく、出来る事を出来る範囲で進めていきたい所です。
2022.01.16
岐阜県瑞穂市T様邸 軒天塗装
下塗りが完了していたので軒天の塗装を開始します。
ローラーでは入りきらない部分を刷毛で先行塗りを行いローラーにて塗り広げていきます。
ローラーで強引に塗装出来なくは無いのですが、塗布量を考えるとどれだけ手間が増えてしまっても一番ベストな選択をする事が大切だと思って施工しております。
2022.01.14
岐阜県瑞穂市T様邸 下塗り
養生も終わり、下塗りを始めます。
弊社では、軒天・破風鼻隠しまで下塗りを施工します。
破風鼻隠しに関しては、通常では下から見えない部分の樋と瓦の隙間まで下塗りから施工しています。
分からないから良いだろうではなく分からない部分まで施工するのが当然だと考えているのでこの様な施工方法を選んでおります。
軒天の塗料は下塗りがどちらでも良いと言われる物が多いのですが、やらない理由よりもやる理由を考えて施工仕様を組んでおります。
少しでも長持ちするようにを考えて施工するのが一番大事です。
2021.08.26
岐阜県大垣市K様邸 下塗り
残りの塩ビの箇所に塩ビに対応した下塗りを施工しました。
塩ビに対応していない下塗りを使うと、タック(いつまでたってもベチャベチャ)の現象が起きてしまいます。
上塗りの剝離も起きてしまい、その後直そうとしても直せなくなってしまいます。
一番最初の塗装工事ほど重要な材料の選定は欠かせません。
いちいち下塗りの材料を変えるのは手間かもしれませんが、弊社では必ず変えさせて頂いております。
2022.01.11
岐阜県瑞穂市T様邸 養生
塗装前の養生作業をコツコツと進めて行きます。
鉄部に違う種類の下塗り・上塗りが付着しないようにテープを貼り、窓・床に付着しないようにビニールを貼っていきます。
1か所づつコツコツと貼っていきます。