2021.08.04
岐阜県岐阜市H様邸 塗装工事
残すところ、ベランダ防水と手直しになってきました。
細かな部分を塗装して、門柱を仕上げました。
門柱を塗装する際は、地面が砂利・土であれば掘り起こして隠れる部分から塗装をします。
そうする事により、雨などで砂利・土が締まってきて凹んだとしても塗れてない部分が露出しないためです。
少しの拘りで良い状態が実現できるので、拘っていきたい所です。
2021.02.14
岐阜県本巣市T様邸 下塗り
樋・鉄部をケレン清掃を行い、下塗りを行いました。
下塗りを行う事により、中塗り・上塗りとの密着性を高める事が出来ます。
下塗りが必要ない塗料も販売されておりますが、弊社では傷みがある無しに関わらず下塗りを塗装させて頂いております。
塗料の勉強を欠かさず行い、最善の仕様を日々考えております。
2021.08.06
岐阜県岐阜市H様邸 塗装工事の完了
本日、手直し等が完了して残すところは足場の解体だけになりました。
天気予報では近々台風が接近するかもと言う事でしたので足場に設置してある飛散防止ネットを全て取り外しました。
飛散防止ネットが広がっていると風の影響を受けてしまい足場の倒壊につながる恐れがあるため、塗装工事が完了していれば外すようにしております。
人間の目は、面白いもので遠くから見ると白に見えると言われているのですが日陰や近くで見ると、ちゃんと薄い紫色に見えます。
光の当たり具合で色は薄く見えてしまうため、その様な現象が起きるのです。
ここで色選びのお話ですが、光が当たっている時に見える色にした場合、日が当たって無い時はかなり濃く見える色にしないといけないと言う事です。
どちらを基準に色選びをされるのかが非常に重要になります。
2021.02.11
岐阜県本巣市T様邸 下地処理
昨日、シーリング工事を行いました。
ALC外壁の家なのですが、ご質問を良く頂くため少しだけ説明をさせて頂きます。
ALCに対して目地は非常に多く入っております。ALCの大きさがサイディングに比べて小さいため縦・横に目地が多くなります。
なんで御社だけ目地の打ち替えなのですか?と聞かれる事も非常に多く聞かれます。
シーリングは厚みが確保でき、初めて意味があるものですから厚みが確保できない場合は、やはり打ち替えを推奨させて頂きます。
目地が細かったり太かったり様々ありますが、390メートル程の撤去をさせて頂きますと、これだけの量が取れるのです。
もし、撤去しずに増し打ちのみを行った時は使用する材料も少なく済みますし施工完了まで早く済みます。
はたして、10年以上先になる塗装工事において最善の選択でしょうか?
会社毎に、判断基準が違いますので弊社の考えを書かせて頂きました。
シーリング工事は、実際に使用した材料の量が分かり難いため使用した分を必ず写真に残しております。
この様に碁盤目の用に目地が入っているのです。
6人で朝から施工させて頂いて17時30分にて施工が完了致しました。
2021.07.28
岐阜県岐阜市H様邸 外壁塗装工事
外壁に下塗り・メンテプライマーTNを塗装しました。
見た目では、そこまでの違いが分かりませんが斜めから陽が当たると若干ですが光るのでわかります。
難付着サイディングの種類に当たるので専用の下塗りを施工しました。
その後、下塗り・セラトーシツプラスを施工していきます。
なぜこの様な施工内容かと言いますと、ヘアークラックが非常に多く発生していて、それを埋めるためにはセラトーシツプラスを使用する必要があったため、下塗りを違う種類にて二回行い埋めていきます。
軒天も仕上げまで施工致しました。
刷毛にて先行塗りを行いローラーにて塗り広げていきます。
仕上がりと中塗りでは、差が非常に見えて分かりやすくなっております。
現在、どのような壁の状態を確認して、お客様のご要望をお聞きしてどの様なプランを立てご提案するのかが非常に重要だと思っております。
勿論、予算の都合などもありますが出来るだけご要望に近づけるご提案をさせて頂いております。
2022.01.31
岐阜県岐阜市H様邸 完工致しました。
兼ねてより施工させて頂きました。H様邸の足場の解体が終わりました。
非常に綺麗になりました。
外壁はスーパーセランフレックスにて施工させて頂きました。落ち着いた艶で非常にカッコイイ仕上がりです。
お客様からも非常に満足したと仰って頂き非常に嬉しくなりました。
2022.05.23
岐阜県岐阜市H様邸 屋根塗装工事
ブログの日数があいてしまいましたが毎日作業のほうは進んでおります。
板金の合わさった部分は刷毛で施工していきます。
中塗りの際も同じように施工します。
ローラーの耳で塗装することは可能かもしれませんが、どうしても塗装できない部分が出来てしまいます。
上塗りの際も同じように繰り返します。塗装は適切な膜厚が非常に大事なことですので、お客様からは見えない事でも最善を尽くすのが職人だと思います。
お見積書の金額の違いは、実はどのように施工するのかによって変わるものです。
金額は非常に大切ですが、どのように施工するのかを確認する事も非常に重要になると思います。
一度施工すると次の施工まで10年以上先の事になるので今できる最善の施工を心がけております。
2021.07.22
岐阜県岐阜市H様邸 屋根塗装工事
本日は、屋根を塗装する前のケレン作業を行いました。
ナイロン研磨布にてゴシゴシと細かな傷を付けていきます。
折半屋根でしたのでボルト部分のサビが発生していますので、ここまでサビの除去を行います。
一個一個手作業にて研磨をするため、非常に根気と時間が必要になります。
下からは見えないから良いのではなく、自信を持って胸を張れる作業が重要になります。